2007年04月06日

いつの間にか春は

望んでいても、望んでいなくても


春はやってくる。


そこにはひとつだけ約束があります。


春まで生きていること。


そして、この先もずっと。





1リットルの涙 特別編 追憶





池内瑞生(陣内孝則)


「さすが、俺の子だ」





池内亜湖(成海璃子)


「ウザっ」





この懐かしい親子のやりとりがもう泣けます。


いろんな意味で。





麻生遥斗(錦戸亮)


「お前ら ずるいよ」


ホームルームで麻生君が言い放ったこの一言から、


私の中で全てが始まった気がします。


動き出したと言う方がいいかな?


#ちょっと首を右に傾けて(第四話)





最後まで見守っているだけでいようと


思っていたんですけどね。








麻生君


「久しぶり。電話できなくて、直接来た」


来たよ。このシーンですよ。





池内亜也(沢尻エリカ)


「今日ね、夢、見たんだ。…」


一度、ものすごい押されます。





麻生君


「俺の今の気持ち、言っていいか」


よし、押し通せ。男を見せろ。








麻生君


「…俺、お前のこと…」





笑われちった。





そして気がつけば、私は日記を書いていました('05.12.6)






2007年04月02日

胸いっぱいの夢を

#深夜25時過ぎに書きなぐったメモをそのまま写しました.





遠藤君子(多部未華子)


「そん時、約束した。いつか、宝塚の舞台に立つから」





失ったもの。目の前からいなくなっていくものを、


子供はただ見ているだけしかできないのか。


不完全で、満たされない気持ち。まだまだスカスカな心。


なんせ、まだ始まったばかりだから。





子供は欲しようとする。満たそうとする。知りたいと思う。


夢をみる。





今の子供は好奇心がなくなったと大人は言う。


物があふれているから。


最初から満たされてる子供なんていない。


ただ周りに物が置いてあるだけ。


それを選ぶのはやっぱり自分自身。


自分で選ばないと、満たされない。心までは。


見つけてほしい。自分にとっての一番。


そのためにも、感じてほしい。


感受性はいつまでも高く持っていてほしい。


ずっとずっと、大人になっても。





すみれの花咲く頃





君子


「朝起きたら、生まれ変わってる。みたいなこと考えない?」


高井勇介(濱田岳)


「ぜんぜん」


間髪挟まずです。


こいつも相当ドライだぜ(3.28)





君子


「この街、キライだった。なんもかんもヤだった」





失う時に初めてわかることもある。


そのことに気づくこと。


それがひとつの成長だと思う。











追伸。





勇介&久保純一(柄本時生)


♪オレっ





ソーラン節で鍛えたこの腰。金八先生(武田鉄矢)も喜んでます。


きっと('05.5.3)