2007年03月27日

ビバリーヒルズへの道

ディラン・マッケイ(ルーク・ペリー(小杉十郎太(なだぎ武)))


「難しい数式の問題はわからないが、


 恋の数式ならわかる」


#とくばん(3/22放送:ゲストGAM)より.





ディラン&キャサリンを見るとほれぼれします。


私の理想なんですよね。この入り口の広さ。


この確固たる世界観。一言でいえば、このわかりやすさ。





まず、『ビバリーヒルズ青春白書』を私は見たことがありません。


#NHKで深夜に放送していた頃,私の父は毎回見ていた気がします.


そんな私でも、ジュニアハイスクールに通っている彼らを見ていると


本編を見たくなるんです。きっと『ビバリーヒルズ青春白書』を


見たことがある人はよりいっそう楽しんでいるんだろうなという


一種のジェラシーがある。本編と比較する喜びを味わいたくて、


本編を見たくなるんだと思います。





完成度が高いんですよね。アメリカの吹き替え映画やドラマを


見たことがある人なら誰でもわかるツボをうまい具合ついている。


この、とことんまで成りきっているところ。そして、このニセ者感覚。


全てが絶妙なギャップの積み重ねで成り立っていて、そう やすやすと


他人は入り込めないわけです。この世界に入るためには、タカさん


のように同じ世界の住人になるしかない。その世界に入れば、きっと


楽しんだろうなという期待感。私はあこがれのまなざしで


彼らを見つめていました。笑いながら。





まずは、自転車を降りる時にじっくり時間を掛けるところから


始めたいと思います。



posted by ozy- at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする