2007年03月20日

恋する乙女の傾向と対策

2週目に入り、中学生編になった途端、
青春ドラマ度が抜群に跳ね上がってますね。
毎日続くこのビックウェーブに
胸キュン刑事は果たして耐えられるのでしょうか。

愛の劇場『砂時計』 第7話

それでは、恋する乙女の傾向を見ていきましょう。



植草杏(小林涼子)
「ふぅ」
1.朝からため息.

植草美佐代(大森暁美)
「杏?」
2.麦茶と間違えて醤油を飲もうとする.


北村大悟(佐野和真)
「お前、最近変だぞ」
3.今まで仲良くしてきた幼なじみにある日突然冷たくあたる.


「大悟が、大悟が鈍感なだけだよ」
4.彼がニブい.


歩(悠城早矢)
「アンタ、大悟と付き合っちょる?」
5.彼のことが好きだというクラスメイトが現れる.


「大悟のバーカ!!」
6.彼にあげようとしていたミサンガをゴミ箱に叩きつける.

月島藤(青柳塁斗)
「大悟と何かあった?」

「…藤クンには何でもわかっちゃうんだね」
7.影で見守るもうひとりの幼なじみがいる.

スズ
「杏、ひどいよ。…私が藤クンのこと好きだって知っとるくせに」
8.ややこしい友人がいる.



「あの、これ(ミサンガ)、受けとって」
9.校舎裏で彼が告白されているところを目撃する.

大悟
「昔、約束したけん。ずっと一緒におっちゃるって」
10.幼い頃の約束を憶えてくれている.



以上のことを踏まえて、今後の対策を検討しました。

“そっと見守る”

みなさん、
がんばりましょう。