2007年03月18日

華麗なる一日

00:00 「SmaSTATION!!」を見る.


スマステは常にワクワクを提供してくれる。


土曜勤務の疲れか、0時頃寝ていた。





12:00 散髪に行く.


身だしなみは大切だ。


「普通より短めくらいでお願いします」


女性店員は優しく微笑む。だが、いまだに“普通より短め”が


どのくらいの長さなのか私自身よくわかっていない。


ほとんどおまかせ状態と言ってよい。それでいい。


肩たたきが心地良い。





18:00 カレーを食す.


その時は刻一刻と近づいていた。





19:00 島本和彦「燃えよペン」を読む.


男の魂、充電。





20:30 あえて風呂.


身も心も清めろ。





21:03 出遅れた.





華麗なる一族』 最終章 後編





21:14


万俵鉄平(木村拓哉)


「つらかったろ。悪かった」


良き指揮官であり、良き兄だった。





21:22


鉄平


「僕は普通の家族でいたかった。ただそれだけです」


普通とは何なのか。人それぞれの普通があり、


ひとりひとり違う普通。受け入れるには力がいる。


力強い思いの力が。





万俵大介(北大路欣也)


「私だって苦しかった。この苦しみは、どんなことがあっても


 一生消えることがない」


悲しみもそれぞれ。異常と言ってしまえばそれまでだが、


その苦しみを背負って生きていかなくてはならない。


生きている限り。





21:33 クリスマスイブ.


鉄平


「太郎、お前は強い男になるんだぞ」


立ち止まってはいられない。


未来は確実に続いてゆく。


お前は望まれて生きてきたのだ。


そう言いたかった。





21:50 丹波篠山.


今夜はまだあの歌が流れていない。


私は信じている。


鉄平の元気な姿を背にあの歌が流れてくることを。





21:55


願い、届かず。





21:59


悲しき運命。





22:02


“高炉建設と海外進出を果たせば、


 今度こそ父に認めてもらえるかもしれないという


 淡い期待は、いつも胸にしのばせていた”





子供は親に認めてもらいたい生物なのだ。


自分にとって親が偉大であればあるほど。


とても表にはあらわさないが、心のどこかでは思っている。


その思いを子供が自ら認めた時、


本当の親子が始まるのかもしれない。