2007年03月29日

もうひとつの『砂時計』

テレビブログ編集部の方に


愛の劇場『砂時計』日記(3.28)を紹介して頂きました。


2007/03/29


がっかりキューピッド


お昼のドラマ・愛の劇場「砂時計」の感想エントリー。


こちらはドラマを見た人ならクスッときてしまうような、


コンパクトなのにツボを突いてくれるところがすごい!


From 僕らのドラマ





投稿者 miz : 2007年03月29日 09:22






何とも嬉しかったのが、私と同じように『砂時計』12話に


トラックバックしていたシャブリさんの記事とダブルで


紹介して頂いたことです(3/29)


会社のPCで目にした時は、仕事中なのにガッツポーズをとりました。





『砂時計』は見ている方にお会いするだけで、仲間意識を感じる


作品ですが、さらに記事も書いてテレビブログさんにトラックバック


してしまう所まで行動がシンクロしてしまうと、もはや同志です。





記事の内容は面白いように正反対なんですけどね。


mizさんもおっしゃる通り、シャブリさんはあらすじ・感想・配役情報を


完璧に押さえているんです。私はフィーリングだけで書いてます。


そんな対称的な記事を受けとめて紹介までして下さったテレビブログ・


mizさん。私の中できれいな三角形で三人が結ばれた絵が浮かびました。


まさに杏と大悟と藤君のようだなと勝手にうっとりしています。





おかげさまで、愛の劇場『砂時計』を毎日見ている今の私は


脳いっぱいのときめきモードです。





今夜もオロナミンCで乾杯させて頂きました。


mizさんはじめテレビブログ編集部のみなさま、


ありがとうございました。



posted by ozy- at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

がっかりキューピット

ナイキのTシャツを着たサッカー少年


「あのお兄ちゃんのこと、好きなんだろ」


植草杏(小林涼子)


「えへへへへ」


笑顔が隠しきれません。





ナイキ少年


「わぁー、言い付けちゃろ」


大悟(佐野和真)の元に走る少年。いけー。





ナイキ少年


「知っちょるって。つまらんわ」





がっかりキューピッド。





愛の劇場『砂時計』 第12話





植草美佐代(大森暁美)


「今さら大悟相手に、着飾っても意味あるのかねぇ」


おばあちゃん、そりゃないよ。


わ。杏ちゃん、すごい顔。





植草家に電話をする北村大悟


「…わかりました。失礼します」


北村一家


「ププププププ。…いってらっしゃい」


お父さん(武野功雄)なんか、新聞を丸めてこらえてます。


大悟にプライベートはありません。








“今週のデートイベント:出雲大社で願いごと”








「じゃあ大悟やってよ」


大悟


「いいよ」





「あっ」


大悟


「…怒った?」


そっぽ向く杏


「別にぃ」


#コイツあとで殺す(ozy訳)





振り返る杏


「ウソだよ!」


知らないカップルが立ってる。








「ちょっと大悟ー!」


恋する乙女はおもしろい。








“出雲大社で占い”





「あ、(信念を持て、願いかなう、西と南 吉)だって!」


大悟


「はいはい」


大悟スーパードライ。


#アサヒ・スーパードライの口調で.








大悟


「出雲大社で何をあげん真剣に祈っとった?」





「ナイショ」


#とりあえず,言っといた(ozy訳)



2007年03月27日

ビバリーヒルズへの道

ディラン・マッケイ(ルーク・ペリー(小杉十郎太(なだぎ武)))


「難しい数式の問題はわからないが、


 恋の数式ならわかる」


#とくばん(3/22放送:ゲストGAM)より.





ディラン&キャサリンを見るとほれぼれします。


私の理想なんですよね。この入り口の広さ。


この確固たる世界観。一言でいえば、このわかりやすさ。





まず、『ビバリーヒルズ青春白書』を私は見たことがありません。


#NHKで深夜に放送していた頃,私の父は毎回見ていた気がします.


そんな私でも、ジュニアハイスクールに通っている彼らを見ていると


本編を見たくなるんです。きっと『ビバリーヒルズ青春白書』を


見たことがある人はよりいっそう楽しんでいるんだろうなという


一種のジェラシーがある。本編と比較する喜びを味わいたくて、


本編を見たくなるんだと思います。





完成度が高いんですよね。アメリカの吹き替え映画やドラマを


見たことがある人なら誰でもわかるツボをうまい具合ついている。


この、とことんまで成りきっているところ。そして、このニセ者感覚。


全てが絶妙なギャップの積み重ねで成り立っていて、そう やすやすと


他人は入り込めないわけです。この世界に入るためには、タカさん


のように同じ世界の住人になるしかない。その世界に入れば、きっと


楽しんだろうなという期待感。私はあこがれのまなざしで


彼らを見つめていました。笑いながら。





まずは、自転車を降りる時にじっくり時間を掛けるところから


始めたいと思います。



posted by ozy- at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする