2007年01月28日

この一瞬を待っていた

2007年1月28日、日曜21時30分、JAPAN。


今、全国にこの歌が流れているんですね。





パーフェクト・ヒッツ1971〜2001


The Eagles「DESPERADO」


#デスペラード/映画『ホテルビーナス』日記('04.3.22)





鶴田芙佐子(稲森いずみ)


「昔の鉄っちゃん(木村拓哉)は、弱音なんて はかなかったよ。


 …いつも堂々としててくれなきゃ」


最高の、最高の曲紹介です。





芙佐子


「てっぺーい。錆びるんじゃないぞ、鉄平」





くー、まいった。





華麗なる一族』 第三回 「引き裂く運命」





三雲祥一(柳葉敏郎)


「鉄平君と一緒だと、私も理想実現のために戦っていけそうです」





希望という名の光。


志という名の情熱。


あきらめない。負けない。忘れない。






2007年01月27日

さらに倍 -for the Film- 幸福な食卓

#映画を観終わった直後に書いたメモ帳をそのまま写してお送りします.





シュークリームに卵の殻が入っている。


手作りだと気付く。


小林ヨシコ(さくら)、わざとか。





でも、殻が入ってなければ気付かなかった。


ひとつひとつ同じシュークリームに見えても、


口にしなければ味なんてわからない。


まさか6つのうち4つも殻が入ってるなんて、


見た目だけではわからなかった。


小林ヨシコ、わざとだろ。





殻が入っていれば、取り除けばいい。


それを笑い合える。それが仲間だと思う。


そのひとつひとつの出来事が積み重なって、


家族はつくられていくんだと思う。





幸福な食卓





食卓もそれだけだと、ただの机で。


そこに食事が運ばれる。家族が集まる。


おはよう。ただいま。おやすみ。


笑ったり、驚いたり、怒ったり、泣いたりする。


そうして家族の食卓はつくられる。


それはとても眩しく温かい光に包まれたような、そう


朝の光を浴びた幸福な風景だと思う。





父さんはやっぱり父さんだし、


母さんはやっぱり母さんで、


ナオちゃんは立派にナオちゃんで、


いろいろあるけど一歩一歩


歩いていく私がいる。








幸福はふっと生まれるんじゃなくて、もともとあるもの。


ぷーっと風船を膨らませるように広がるもの。


しぼんでしまう時もある。シワシワにひからびる時もある。


風船だもん。


そん時は少しずつ空気を入れていけばいいんじゃないかな。


高く高く、舞い上がらなくてもいい。


手の届くところに、ポンポン遊べるくらいがちょうどいい。











追伸 以下,ネタバレ注意






































for a KAN FAN Film 幸福な食卓





KANさんファンの皆様。明けましておめでとうございます。


映画『幸福な食卓』の中程くらいでしょうか。


本筋とは少々かけ離れた所で、大浦勉学(勝地涼)に


泣かされました。キーワードは


「愛は勝つ for the Film 幸福な食卓」





2007年、今年もやります。KANイヤー。





#KAN Year 2004(2.22)(11.11)(12.5)(12.26)


#KAN Year 2005(9.24)


#KAN Year 2006(3.04)



2007年01月25日

きらり舞い落ちてく、涙

テレビブログ編集部の方に


『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』日記(1.22)を紹介して頂きました。


2007/01/25


10円玉


東京タワー第三話の感想エントリーです。


今回の泣き所をぎゅぎゅっと凝縮。


読んでいたら映像が思い出されて、


再びウルウルきてしまいました…。


From 僕らのドラマ





投稿者 miz : 2007年01月25日 10:35



mizさんを泣かしてしまいました。罪な男です。


『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』は2度3度見ると、


また違った味わいがあるんです。まず、1度目で泣きますでしょ。


パソコンを立ち上げて日記を書きながら録画ビデオを見返すのですが、


また泣いてるんです。文字通り、泣きながら書いてるんですよ。


お恥ずかしながら。


コブクロの「蕾」があんまり素晴らしいので、寝る前に


もう一度クライマックス部分を再生してみました。


また泣いてるんです。


そんな29歳、毎日ふんばってます。





今夜はすでに新人歓迎会で飲んできましたが、あらためて


あらためて、オロナミンCでこの素晴らしい夜に乾杯しました。


mizさんはじめテレビブログ編集部の皆様、ありがとうございました。