2006年12月21日

2580グラム

一ノ瀬未希(志田未来)


「あの、お父さん(生瀬勝久)。もういいよ帰って」





お父さんガーン。





14才の母 愛するために 生まれてきた』 最終回








未希


「きっと、未来の希望もつまってます」





子供にそんなこと言われたら。もうね。





未希


「ね、お母さん(田中美佐子)」


あぁ。こっちに振らんといて。





未希


「やだ。お母さんが泣いちゃダメだよ」





ごめんね。ごめんね。今日だけは。


今までずっと抱え込んでた分、泣かせて下さい。





的場春子先生(高畑淳子)


「泣かせてあげて。今日だけは」





余計に泣いてしまいました。


何かが外れたように気持ち良いくらい。思いっきり。


ありがとう、ありがとうございました。先生。


#震度8クラスです(第一話コメントより)








波多野卓(北村一輝)


「だから何があっても、絶対に終わらしちゃダメだぞ」





あなたのことは信じてました。


絶対に見離したりはしない人だってこと。








一ノ瀬加奈子(田中美佐子)


“15歳の誕生日、おめでとう”


未希


“ありがとう。ありがとうね”





来年の春、今度はあなたが言う番ですね。


一才の誕生日、おめでとう。って。


生まれてきて、ありがとう。って。