2006年12月20日

約束です。

大竹秀治(佐々木蔵之介)


「輝明が、俺の弟として生まれてきたんだから」





大竹りな(本仮屋ユイカ)


「お兄ちゃんがしたいようにするのがいいと思う」





兄弟とか姉妹の話になると、がぜん弱くなるんですよ。


涙腺が。





僕の歩く道』 最終話 「僕は歩き続ける。」





大竹輝明(草なぎ剛)


「お母さん(長山藍子)、僕…」





以前、楽天日記に書いていた時、プロフィール欄('05.5.17)に


「休日の過ごし方/サイクリング」と書いていました。


今でもそれは変わりません。数十キロ走る時もあります。


そういう時って、たいがい何かの節目だったり、


何か思う所があったりする時が多い気がします。





走り始めは、あれこれ考えてるのですが、その内


頭も体も疲れてきて、帰ってくる時は、もう何だか


とにかく走ってるだけで。


何か答えが出てるとか、何か吹っ切れたりするって


ことでもないんですが、走ってる時はそう、


まっさらになってるんです。


ちょうど、私がドラマを見ている時と同じように、


その世界に入り込んでいるような。


これが、みうらじゅんさんがいうところの


「自分なくしの旅」なんですよね。


自分が自分でなくなる時間。


それは背負っている何かから、ほんの一時だけ


解放される時間。それは、もうひとつの視点から


今の自分を見直すことが出来る時間なのかもしれませんね。