2006年12月19日

絶対運命黙示録

残念なお知らせです。





先日、ビリー・ジョエルのトリビュートアルバム


『WANNA BE THE PIANO MAN』を聴きました。


全トラック、最後まで聴きましたが、


KANさんの歌声はありませんでした。残念です。


#詳細日記「ベリー・インポータント・シークレット」(11.21)





WANNA BE THE PIANO MAN





ねらい目としては3曲目、


日本のエルトン・ジョンこと槇原敬之さん


「Just The Way You Are(素顔のままで)」


だったんですけどね。


KANさんとのピアノマン・セッションを


期待していましたが、どうもKANさんとの


スケジューリングがうまくいかなかったようで


今回はマッキー単独録音という形になったと


考えられます。








それはさておきですね。


6曲目のSUEMITSU&THE SUEMITH


「Uptown Girl」





ビリー・ジョエルを高校時代から聴き続けて、早10年。


しいて言えばジョエリストの私が思うに、


オリジナルは越えてます。


原曲の良い所をきちんと受け取り、見事に伸ばしている。


素晴らしい。SUEMITSU&THE SUEMITH、何者だ。


末光篤、おそるべしです。





トリビュートアルバムも、様々ありますが、


トリビュートっていうは、本人に喜んでもらう


ってことだと思うんですよ。


この「Uptown Girl」はビリーもノリノリで


手拍子してくれるのではないでしょうか。



posted by ozy- at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする