2006年12月22日

しまんちゅ

三上新一(山崎樹範)


「だから、この診療所に来てみたかったんです」





三上先生、いきなり泣かせるじゃねぇか。


この、前回のシリーズ('03.夏)や三上先生SP('04.1.10)を


見てない人は置いてくぜ。みたいな男気を感じました。





Dr.コトー診療所2006





手術の時のコトー先生(吉岡秀隆)、


あの藁草履を履いてましたね('03.8.21)





鳴海慧(堺雅人)


「検査の結果が早く知りたいのはわかるが、…」


鳴海先生のやさしさなんです。とてもわかりにくいですが。





鳴海先生


「…わかった」


五島先生に対する鳴海先生の信頼が伝わってきた瞬間でしたね。








「かんぱーい」


何か嬉しいことがあると、乾杯したくなるし、


踊りたくなる。歌いたくなる。


沖縄の血が流れる私も、今夜はヤクルトで乾杯です。


最終話 「逃れられぬ、医師の宿命」



彩佳(柴咲コウ)


「やっと来てくれた。コトー先生」


あぁ。素直モードだよ。胸キュンスイッチ・オンです。





彩佳


「先生、握手して」


広がってく。ふぁーっと広がる胸キュンの青い海。








コトー


「ぶぉー。…2,3時間!?」


嬉しいなぁ。ぐったりコトーが帰ってきました。








三上先生


「何で僕たちは医者なんでしょう」


ずっとずっと、他の誰でもなく五島先生に聞きたかったことでした。





コトー


「医者っていったい何なんでしょう」


その五島先生も、問い続けていた。あのコトー先生も。





コトー


「…でも、医師であることの意味を、問い続けることを


 放棄してはいけないと思っています」








仲依ミナ(蒼井優)


「私も見たいです。島の初日の出」


ここにもまたひとつ、胸キュンです。








追伸。


だから、写真はダメだって言ってるでしょうが。



2006年12月21日

2580グラム

一ノ瀬未希(志田未来)


「あの、お父さん(生瀬勝久)。もういいよ帰って」





お父さんガーン。





14才の母 愛するために 生まれてきた』 最終回








未希


「きっと、未来の希望もつまってます」





子供にそんなこと言われたら。もうね。





未希


「ね、お母さん(田中美佐子)」


あぁ。こっちに振らんといて。





未希


「やだ。お母さんが泣いちゃダメだよ」





ごめんね。ごめんね。今日だけは。


今までずっと抱え込んでた分、泣かせて下さい。





的場春子先生(高畑淳子)


「泣かせてあげて。今日だけは」





余計に泣いてしまいました。


何かが外れたように気持ち良いくらい。思いっきり。


ありがとう、ありがとうございました。先生。


#震度8クラスです(第一話コメントより)








波多野卓(北村一輝)


「だから何があっても、絶対に終わらしちゃダメだぞ」





あなたのことは信じてました。


絶対に見離したりはしない人だってこと。








一ノ瀬加奈子(田中美佐子)


“15歳の誕生日、おめでとう”


未希


“ありがとう。ありがとうね”





来年の春、今度はあなたが言う番ですね。


一才の誕生日、おめでとう。って。


生まれてきて、ありがとう。って。






2006年12月20日

約束です。

大竹秀治(佐々木蔵之介)


「輝明が、俺の弟として生まれてきたんだから」





大竹りな(本仮屋ユイカ)


「お兄ちゃんがしたいようにするのがいいと思う」





兄弟とか姉妹の話になると、がぜん弱くなるんですよ。


涙腺が。





僕の歩く道』 最終話 「僕は歩き続ける。」





大竹輝明(草なぎ剛)


「お母さん(長山藍子)、僕…」





以前、楽天日記に書いていた時、プロフィール欄('05.5.17)に


「休日の過ごし方/サイクリング」と書いていました。


今でもそれは変わりません。数十キロ走る時もあります。


そういう時って、たいがい何かの節目だったり、


何か思う所があったりする時が多い気がします。





走り始めは、あれこれ考えてるのですが、その内


頭も体も疲れてきて、帰ってくる時は、もう何だか


とにかく走ってるだけで。


何か答えが出てるとか、何か吹っ切れたりするって


ことでもないんですが、走ってる時はそう、


まっさらになってるんです。


ちょうど、私がドラマを見ている時と同じように、


その世界に入り込んでいるような。


これが、みうらじゅんさんがいうところの


「自分なくしの旅」なんですよね。


自分が自分でなくなる時間。


それは背負っている何かから、ほんの一時だけ


解放される時間。それは、もうひとつの視点から


今の自分を見直すことが出来る時間なのかもしれませんね。