2006年11月08日

11才の叔父

一ノ瀬健太(小清水一揮)


「飲めよ」


一ノ瀬忠彦(生瀬勝久)


「…悪いな」


弟の優しさです。


息子として。弟として。





健太


「別に」


きれいに決まりました。


#トルネードラブ:弟特有のひねくれた愛情.








三井マコト(河本準一)


「おい、未希(志田未来)。…姉ちゃん」





最後の「…姉ちゃん(田中美佐子)」が妙にリアルでした。


突然、姉が現れた時の「姉ちゃん」はあれです。





14才の母 愛するために 生まれてきた』 第5話





一ノ瀬未希


「先生(山口紗弥加)が本当は、私が赤ちゃんを


 産むことを どう思ってるのか」





14才で母親になろうとしている未希にとって、


今 いちばん言ってほしい言葉は


「おめでとう」のひと言なのではないでしょうか。


これから先、頑張るしかない。


間違ってるのかもしれないけど、ふんばるしかないと


わかってるから、苦しむだろうこともわかってるから、


「おめでとう」の言葉ひとつで、どれだけ頑張れるか、


どれだけ救われるか。


子供には幸せになってほしいから。


祝福されて生まれてきたのだと、言ってあげたいから。








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