2006年11月06日

のだめ×ハチクロ

野田恵(上野樹里)


「ねぇ知ってます? 知ってますよねぇ。プリごろ太」





感動です。


『プリごろ太』





話を少しハショり過ぎましたかね。





のだめカンタービレ』 Lesson 4





のだめが何度見ても感動するアニメ


『プリごろ太 宇宙の友情大冒険』


制作スタッフを見て驚きました。





エンディングロールに流れてくるんです。


“アニメーション監督・脚本・絵コンテ


 カサヰケンイチ”





おまけに





“アニメーション制作


 GENCO/J.C.STAFF”





思いっきし『ハチミツとクローバー』のアニメ制作チームじゃないですか。


この、わかる人にしかわからない感動をとにかく伝えたくて。





『のだめカンタービレ』


ホント 多くに人に愛されてますね。


何かすんごい嬉しいです。











追伸。





コンサートシーン、興奮しましたね。


楽器の演奏が大変なのが、もう目に見えてわかるので、


そのわかる分、団結してがんばってるんだなぁってのが


伝わってきて。


ウォーターボーイズと似た図式かもしれませんね。


演じてる方、作ってる方は大変だけど、それも含めて


楽しんでるんだろうなってのが、目で耳で感じる。


その結晶みたいなものを、今回のSオケのコンサートで


見た気がします。





「楽しみな月9」が久しぶりに帰ってきてくれました。



2006年11月04日

オレノアニキ

#映画を観終わった直後に書いたメモ帳をそのまま写してお送りします.





ふきとれませんでした。


ハンカチで、よし ふきとったぞと思って


劇場から出たら、首筋まで来てました。


バレバレです。泣いてたことがバレバレです。


いいんです。みんな、たれ流してました。


みなさん、気持ちよく流してました。


鼻をすする音で、ドルビーサラウンドでしたから。





手紙 ~あなたに会えてよかった~


手紙





石をひとつひとつ積み重ねていくようでした。


河原で石をひとつひとつ。気持ちをひとつひとつ。


もう川をせき止めるくらい積み重ねてしまうんですが、


最後に。最後に、全てを包みこむように、


記録的な大洪水が、あっという間にのみ込んでしまうんです。


身も心も気持ち良いほど。全てが。


ふんばりました。背筋を痛めるくらい、ぐっと


こらえましたが、もうね、流れてました。





この洪水は多くのものを越えていくチカラがあります。


自分の奥にねむる気持ち、家族への気持ち、社会までもを


包みこむような、力強く せつない思いが。








お兄さん(玉山鉄二)、ありがとう。


弟(山田孝之)、ありがとう。


ショージ、最高。


#監督:生野慈朗('04.4.11)





もうね、言葉にできない。






2006年11月03日

♪しのび会う恋を

すみれ(清水ミチコ)


「お母さん。あの頃、モガだったの」


きたきた。





ナレーション(キートン山田)


“母である。思い出は美しすぎる”





ウィンクしちゃってます。








ナレーション


“…ヒロシである”





ためるねぇ。


いわゆる、出オチの逆バージョンといったところでしょうか。


回想シーンが予想外に美男美女という。





絶品なのが、セリフが全て 現在のお母さんと


ヒロシ(高橋克実)なんですよね。





昔のヒロシ


「あぁ、早く帰ってスルメが食いてえ」


それにしても、最近の玉木宏さん。


グッジョブです。





今のヒロシ


「俺のライバルは石原裕次郎さんだ」


口笛を吹きながら、片手で回しているその風呂オケは


ブランデーグラスのつもりですね。





ちびまる子ちゃん』 第三話「さくら家、大ピンチ」





そういうわけで、姉が二人もいるozy家にも


「ちびまる子ちゃん」は本棚にしっかりありましたよ。


この、モガとモボのエピソードはやっぱり記憶に残ってます。


いいですよね。下ネタですけど。