2006年11月25日

あずさ2号に手を振って

#行きの車中で書いたメモ帳をそのまま写してお送りします.





今、中央線です。各駅停車です。ゆれるゆれる。


書いてる文字が後で読めるか不安です。


常に字は汚いのですが、普通の人が平均値50だとすると、


私は精一杯書いて40です。それがもう、文字鑑定人に


言わせたら、現在21ですよ。センチュリー21。


カミングセンチュリー21です。


まぁ、そういったわけで、浮かれてます。


おぉ。縦揺れも入ってきましたよ。


ホップしてます。アベレージは7.2です。





ふぅ。


駅に止まってる間が休憩時間になってます。


アベレージも21に戻りました。


行く所は迷ったんですけどね。星が見たくて。


清里をめざしてます。清里を選んだのは、


まぁいろいろありますが、ひとことで言うと


「ソフトクリーム」ですかね。


昔から好きみたいです。子供の頃の写真で、


店の前に飾られた大きなソフトクリームの置物との


ツーショット写真が残ってるのですが、生涯最高の


笑顔ですよ。ラブリーozy。ラブリーソフトクリーム。


I LOVE N.Y.です。





車内の年齢層は結構高いです。


だいたいグループが多いのですが、私のまわりには


ポツポツと一人旅の人もいて、こうして長く旅を


していると、なんだか家族みたいに思えてくるから


不思議です。まだ一言も喋ってませんが、見えない


キズナにつながれているようで。ハタから見れば


一見、バラバラに座ってる一人旅グループですが、


私達からしたら、ちょっと仲の悪い家族旅行みたいな


ノリですよ。同じ空気を吸い、同じ目的を持った


家族も同然です。





そんな彼らも一人、また一人と駅を降りていきます。


私にはわかります。ホームに出ていく彼女がそっと


車内にいる我々に手を振っていることを。もちろん


心の中ですよ。態度で示さなくてもわかります。


言葉がなくてもわかるんです。それが家族なのだから。


車内に残る私達は彼女の旅立ちをそっと見守りながら、


心の中で両手を振り続けているのです。


いってらっしゃい。でも、苦しいことや悲しいことが


あったら、また帰っておいで。私達はもう


家族じゃないか。








#帰りの車内メモもあります.気持ちに余裕のある方は,


#こちらの期間限定掲載ページでどうぞ.
posted by ozy- at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

いぶき

和田一範(筧利夫)


「吸ってー」


すぅー





「吐いてー」


ふぉー





コトー(吉岡秀隆)


「次は思いっきり吸ってー」


すおぉー





「止めて」


…。





#今,同じような顔をしてる人が 一万人はいるような気がします.





Dr.コトー診療所2006』 第7話 「命の期限」





坂野ゆかり(桜井幸子)


「あの子が大きくなって、字が読めるようになったら…」


もうね、生まれる前から知ってる


みんなの千賀ちゃんですもんね。



2006年11月22日

そのどれもが素晴らしくて

ひさしぶりに鳥肌が立ちました。


タイトルバック前のシーンです。








未希(志田未来)は母子手帳に書かれた


父親のイラストに目をとめる。


離ればなれの部屋にいるふたり。


Mr.Children「しるし」のStrings versionが


静かに流れている。


窓を開け、ベランダに出ると


大きな満月がゆったりと輝いていた。


智志(三浦春馬)も同じように


部屋の窓辺に立っている。


離ればなれの部屋で


ふたりは同じ月を見上げていた。





そして桜井さんカットイン。


♪ダーリン ダーリン


タイトル“14才の母”








ひさしぶりに思いました。


佐藤東弥監督、こんなんやられたらワシまいるわ。


#今夜はCM風にお送りしました.





14才の母 愛するために 生まれてきた』 第7話