2006年10月10日

「カレーはやっぱりチキンカレー」

大竹輝明(草なぎ剛)からの手紙


都古ちゃんへ


今日は、どこにも行きませんでした。


家にいました。


ツールドフランスのビデオを見ました。



松田都古(香里奈)


「輝からの手紙は、都古ちゃんへで始まって、絶対


 三行の文章なの。おもしろいでしょ」





嬉しかったんですよ。


おもしろいって、思ってくれるんですよね。


人っておもしろいんです。


これから先も付き合っていけるのって、


おもしろいなって思えるからなんです。


ほっとしたんです。ほんと。





僕の歩く道』 第一話 「誰よりも純粋な男」





都古


「ここのカレーはポークカレーですから」


こだわりは大事です。





三浦広之(田中圭)


「のびちまったよ」


あんた、いい人ね。









2006年10月08日

ベタドラマで走り出す

あれ。私、脚本書きましたっけ。


というほど理想の青春ドラマでした。


それではどんな内容だったのか、ベタドラマ風にお送りします。





一生忘れない物語』 episode2 「Million Films





先生


「じゃ次のページ。例文を読んで訳してみろ、あおい」


川島あおい(成海璃子)


「はい」


先生


「…あおいはあおいでも、青井優介(栩原楽人)の方だ」


#クラスメイトに同じ名前の異性がいる.





あおいの友達


「そういえばさ。授業中、青井のこと見てたでしょ。


 いっそ付き合っちゃえば」


あおい


「…ただの幼なじみだって。


 同じ名前のせいで、よくからかわれたんだよ。


 結婚したら、青井あおいだーって」


#もちろん幼なじみである.








優介


「あー、泳ぎてぇ」


あおい


「川で泳げばいいじゃん」


「川で泳ぐバカいねぇよ」


「昔はよく泳いでたじゃん」


「小学校の頃の話だろ」


#学校の外では結構仲が良い.





優介


「オマエさ。誕生日に何もらうと嬉しい?」


あおい


「え!? …」


#家に帰って,7月20日“あおいの誕生日欲しい物リスト”を作っている.





優介からの電話


「オマエ。今度の日曜、ヒマ?


あおい


「え…」


「一緒に買い物付き合ってくれない?」


「…しょうがないなぁ」


#飛び上がって喜びたい気持ちは,電話を切った後にとっておく.





あおいのノート。


“7月17日 優介君とお買い物計画表!!”


09:00 起床


11:30 早めに昼食を取り、家をでる


12:00 バス停で優介君と待ち合わせ(ハート)


13:00 甲府駅着 商店街で雑貨屋巡り


    新しくできたお店は要チェック


15:30 ノドが乾く頃なのでおしゃれなカフェでお茶


    これってもしかして デート(ハート)


17:00 買い物終り,甲府駅へ


18:30 帰宅


    こんな感じになるといいな



#ノートの中では“優介君”がキホン.





あおい


「よかったね。カワイイのが見つかって」


優介


「…それって、ウマイ? ちょっとちょうだい」


「じゃあ、そっちも」


「ダァメだよ」


「いただきまーす。うん、おいしい」


#もしかしなくてもデートである.








あおいのノート。


“7月20日 今日は16才の誕生日!!”


「優介君からどのタイミングでプレゼントをもらうか」


“登校後”


・朝の誰もいない教室でプレゼントをもらう!!


教室にはクラス委員の野島さんがいる可能性は大


…もらえないかも


・机のなかにそっとプレゼントが入ってる!


それか 教室に残って欲しいという手紙が入ってる


“昼休み”


・定番な体育館のうらに呼び出されプレゼントをもらう!


・同じく定番な屋上に呼び出されてプレゼントをもらう!!


(注)呼び出されるのは放課後かも


“放課後…”


・誰もいない教室でプレゼントをもらう!!


・屋上でプレゼントをもらう!!


  ↓


そのあと…


もしかして告白?!



#ノートの前で微笑んじゃう.





あおい


「昼休み、終わっちゃうよ。…放課後かな」


#本の束を前に抱えて廊下を走る.そしてばらまく.





理科室にいる優介を見かける


「中野先輩(小松彩夏)、今日 誕生日っすよね。…これ」


#静かに廊下を去っていく.








回想シーン.


あおい


「これがいい。これにしなよ」


優介


「そう思う?」


「私だったら、絶対これがほしいな」








優介


「どうしたんだよ。…なんかあった?」


#あおいの異変に気がつくのも優介.





あおい


「ついてこないで。ついてこないでよ」


優介


「オレもこっち行くの」


#ほおっておけないのも優介.





優介


「…帰ろう。な」


#一面に広がるひまわり畑.








#ゴミ箱を抱えて一緒にゴミ捨て当番.


中野先輩


「青井、ゴミ捨て行くならついでにこれも捨てといてよ」


#清々しいほど性格が悪い.





あおい


「好きでもないのに、どうして受けとったんですか。


 …優介のこと傷つけて、何が楽しいんですか」


#ゴミ箱をゴミみたいな人に投げつける.





あおい


「いこっ」


#そして走る.青春ドラマは“走る”だ.





あおい


「気持ちいいねぇ」


優介


「うん」


#たどり着く場所はたいがい海か川.





優介


「オマエさ。なんであんなに怒ったの?」


#多くの幼なじみは鈍感である.





優介


「今度さ。また二人でどっか行こうよ。…イヤ?」


あおい


「イヤ、…じゃないよ」


#もうひとりの幼なじみはあまのじゃくである.





優介


「やっと笑った」





#そして,笑った顔が一番かわいい.






2006年10月06日

秋の夜長にドラマ検定

#プロフィール用(5.5)に書いたものですが,こちらでお送りしてみます.





先日、テレビドラマ検定4級を受けました。


#TVステーション「テレビドラマ検定PC版


秋のドラマ情報をと思いまして、職場の先輩と一緒に


会社のパソコンでネットサーフィンをしていました。


私の好きなTVステーションのHPを見ていた所、


何やら「テレビドラマ検定」なる文字が。


先輩と二人してテンションが一気に上がりまくりました。


「やってみてよ」と先輩は言いましたが、さすがにここは


会社ですし、これから夜間作業が入ってますので、明日


家に帰ってからやってみますよ、などと言いながら


秋のドラマトークに花を咲かせていました。


パソコンの前でひとしきり盛り上がったところで、


先輩は自分の席へと戻っていきました。





速攻でドラマ検定スタートですよ。


制限時間は30分。夜間作業まであと1時間。


いける。


ニックネーム「ozy」を登録して、さっそくGO。





いまだかつて、こんなに楽しいテストがあったでしょうか。


脳の真ん中に“考える”という機能があるとしたら、


そこに到達する前に答えが出ているという不思議な感覚。


大豆をお箸でこっちのお皿からあっちのお皿に摘んで


運ぶくらいの頭の使わなさです。


そうか、これが世に言う脳トレなんですね。


川島隆太教授が言いたかったのはこれかと。


そんなことを考えながら問題を解いていたので、


うっかりミスがそこかしこに。


#10問ごとに答え合わせをしてくれるシステムです.


#答え合わせ表示中は制限時間が減らない親切設定.


そうじゃないだろと自分の解答にツッこんでいるうちに


ドラマ検定全100問は終了していました。


結果はこちらでした。





http://tvstation.jp/k/cert.cgi?id=0826159





3級もぜひトライしてみようと思います。






posted by ozy- at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする