2006年09月01日

再放送で、愛をさけぶ

テレビブログ編集部の方に


『世界の中心で、愛をさけぶ』日記('04.7.3)を紹介して頂きました。





2006/08/30


はい、フナムシ


タイトルからして笑ってしまうエントリです(笑)


「世界の中心で、愛を叫ぶ」再放送第一話の感想。


エントリ最後の一言は、きっとたくさんの人の声を


代弁しています!


From 僕らのドラマ





投稿者 miz : 2006年08月30日 10:14



ドラマの再放送が関東であると、そのオンエアにあわせて


当時の日記をテレビブログさんにトラックバックをしよう


という運動をこっそりしていましたが、今回とうとう


テレビブログ編集部のmizさんに見つかっちゃいました。


#『世界の中心で、愛をさけぶ』8月29日(火)9:55よりTBSで再放送start.





テレビドラマを毎日再放送して下さる日本全国の放送局には


大変感謝しています。少しでも力になれればと思い、各地の


再放送情報を入手した時点でトラックバックピープル


TVドラマ再放送」に載せてお知らせしています。


やっぱり一話から見たいですもんね。





再放送に欠点があるとすれば、そのドラマトークをしたいのに


周りの人がほとんど見ていないという孤独感ですよ。


これはレンタルビデオでハマった時と同じような感覚かも


しれませんね。


もっと厳しいのが、視聴率の高かった人気ドラマを再放送で


初めて見てハマッた時ですよね。最終回につながっていく


「この後、どうなっちゃうのー」っていうドキドキ感。


私はこういった過程がドラマの醍醐味だと思っているのですが、


有名なドラマだと結構まわりの人達が最後どうなるか知ってたり


するんですよね。その人とドラマトークで盛り上がって、


「でも、この人最後死んじゃうんだよね」とかポロっと


聞かされた日にぁ。やっぱりショックは大きいですよ。


ハマって見ていたドラマだったらなおさら。


私にとって『冬のソナタ』がまさにそうでした。


最後まで見ましたが、ドラマ日記はその頃から


書かなくなってました。難しいですね。








そこへ来て、この日記はドラマトークばかりが3年分


あります。しかも、ストーリーすら書いてません。


ここにはドキドキ感覚しかありません。


そんな日記を再放送にあわせて、ちょこちょこ


テレビブログさんにトラックバックしていました。





そして今回、ついに二年以上前の日記にもかかわらず、


拾って見つけて、紹介までして頂いたmizをはじめ


テレビブログ編集部の方に感謝しております。





もちろん、今夜もオロナミンCで祝杯をあげさせて頂きました。


正直言って、mizさんに日記を見て頂いただけで


じゅうぶん嬉しいです。ありがとうございました。






posted by ozy- at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牛乳に相談だ

ラーメン眠眠亭店長ヒロ太(三宅弘城)


「素直にただいまーって言っちゃえば」


うぉー、両手を伸ばしながら、このセリフ。


まさに青春の伸びですね。





ヒロ太


「ただいまーって言ってくれねえとよぉ。


 迎える側だって、おかえりーって言えねぇんだよ」





そういえば、一年振りに書いたハチクロ日記のタイトルも


「ただいま」でしたっけ(7.8)





その頃、一度送別会をしてもらった職場に、半年後


戻ってくるというビックイベントがありました。


戻る前はやはり不安もあったし、気恥ずかしい気持ちも


ありました。でも、そこは4年半もいた職場、思いきって


飛び込んでしまえば、一週間後にはフニャとなじんでました。


最初にちょっとした勇気、っていうと大げさですね、


少しオープンにして「ただいまー」って鼻血を出しながら


隙だらけな自分をおっぴろげてみると、案外相手もスッとね、


「こんにゃろー」って迎えてくれるような気がします。





里中富美男(北村総一郎)


「あんたさぁ、ゴリラみたいな顔して


 いいこと言うねぇ」





#ゴリラみたいな顔をして本日はお送りしています.





下北サンデーズ』 第八回公演「サルたちのシモキタザワ」





あくたがわ翼(佐々木蔵之介)


「本日はご来場頂きまして、ありがとうございました」





スズナリ公演“進化しなかった猿”


しびれました。


久しぶりに舞台シーンだけをたっぷり観られましたね。


何となくのストーリーもわかったし、


断片だからこそグッとくる部分もありましたし。


今回舞台に立った座長の存在感が大きいのでしょうか。


最後の舞台挨拶なんて、ほんとリアルでした。





次回公演で最終回ですか。


早いですね。


あとは堤さんの帰りを待つばかりです。