2006年09月20日

ケーン、カンバーック

桑野育代(草笛光子)


「ま、なるようになりますよ」


さすがは桑野さんのお母様ですね。








田村みちる(国仲涼子)


「よかったね。ケンちゃん」


うほーい。ケンちゃん、舌出して笑ってるぅ。


精一杯の笑顔だよ。





みちる


「それじゃ」


うぇーん。ケンちゃんも、鼻ピクピクって


泣きそうだよ。





結婚できない男』 最終話「幸せになって悪いか!?」





早坂夏美(夏川結衣)


「ちょっと待ってください」


待っちません。





夏美


「…ちょっと話が見えなくなってきましたけど」





ひょっとして?





夏美


「もう知りません!」





やったー。続へん♪ 続へん♪ 続へん♪








みちる


「もう一週間かぁー」


早く、帰ってこーい。





みちる


「そっかそっか、それがそんなに気に入った?」 わん


ケーン!








桑野信介(阿部寛)


「あれじゃあ、結婚できないな」


夏美


「あなたに言われたくありません」





もちろん、笑いながらです。



2006年09月17日

SAY YES

喫茶マルセイユのマスター・ヒロ(ブラザートム)


「達彦君(福士誠治)が元気になるまでは、心配で


桜子ちゃんも岡崎を離れられないのかな」


ついてきますね。ズバッと。





有森桜子(宮崎あおい)


「今は目の前にある、自分にできることを精一杯


 一生懸命やるしかないじゃんね」


その息じゃ。





杉冬吾(西島秀俊)


「んだか…。えがったな」


嬉しいと思うんですよ。


冬吾さんに言われたこの一言って。








有森杏子(井川遥)


「似合うじゃんねぇ」


桜子


「衣裳負けしんように頑張らんとね」


ほんとの、ほんとの姉妹みたいだ。





ヒロ


「僕を達彦君だと思って、弾きなさい」


ムチャクチャやな。








浦辺仙吉(塩見三省)


「若女将は ただピアノが好きでピアノを弾いとらしたじゃないですよ」





達彦にとって今大事なのは、自分がいなかった時間を


知ることなんです。私達はその時間をずっと見守って


きました。時にはつらい思いをしながら、今日まで。


胸をはりましょう。達彦さん。あなたは戻って来られた。


あなたはこれからの人なのです。








有森マサ(竹下景子)の語り


“桜子が弾くジャズの音色に、二人で過ごした遠い時間が


 よみがえるのを、達彦は感じていました”





達彦が笑ってくれました。





達彦


「ピアノを忘れるな。音楽を 忘れるな」(第15週)


あぁ、ここで回想シーン。ダメですって。あー。


また目を赤くして、これから通勤です。





純情きらり』 第24週「あなたがここにいる限り」





桜子


「この曲をみなさんと、みなさんの帰り待つ


 全ての人におくります」





ま さ か





秋山均(半海一晃)


「ジェントルマーン。HOME SWEET HOME」





だぉー。


みんな歌ってる。歌ってるよ。


伝わるんです。音楽は、MUSICは。


言葉をこえて。国をこえて。


広がるんですよね。


おかげでこっちはこのとおり、


二日連続 目が真っ赤ですわ。








達彦


「有森、お前昔からピアノが大好きで、ジャズが大好きで、


 でも今まで、その思いをとげられなかったんだよな」


誰よりも愛し、誰よりも理解してくれる人、


それが達彦なんです。








達彦


「有森、俺…」


桜子


「ちょっと待って、」





ちょっと待って!?


あぁ、体が勝手に反応してしまいました。


脚本家の浅野妙子さんにもて遊ばれてます。完全に。


#『ちょっと待って、神様





有森笛子(寺島しのぶ)


「…達彦さん」


達彦


「すみません。なんか、話きいてるうちに


 出て行きそびれちゃって」


そうだろうね。





そして、なんだかオールスターキャストな食卓。





笛子


「“T”って、あぁ、徳治郎。おじいちゃん(八名信夫)


 のことかもしれんね」


「うちの家族ってTが多いね。きっと全員のことかもね」


ムチャクチャやわ。





マサの語り


“桜子、達彦、離ればなれの長い年月をうめようと、


 向き合っていました”


お母さん、泣かすわ。








杏子


「ケンカしたり、たまにヒビが入ったりしても、


 一緒におって、何度でもやりなおせる。それが、


 夫婦っちゅうもんじゃないの?」





杏姉ちゃん。結婚してください。








冬吾


「おっちょこちょい。人の話を聞かねぇですぐ怒る。…」


笛子


「なによそれ」


言うわな。





冬吾


「おなごはな。デコボコがあるほうがいいんだ。


 とがったとこや、足りねぇとこがいっぱいあるほうがな」





やられました。








達彦


「有森、桜子ってよんでいいか」





YES!








桜子


「どうお? おじーちゃん」





きれいだ。


#ozyちゃん 男泣き.





杏子


「ほうだよ。こんな嬉しい日に、泣いたらいかんよ」


だってよぉ。





笛子


「アンタもなんかいいなさい」パシッ


笛姉ちゃん、いきなり殴るんだもんなー。





有森勇太郎(松澤傑)


「ほいじゃあ、ひとつだけ」


うんうん。





勇太郎


「お姉ちゃん、気強いからな。やいのやいの言って、


 達彦を尻にしかんように。ほいでないと、笛姉ちゃん


 みたいに時々旦那さんに逃げられる羽目になるからな」パシッ





決まった。トルネード・ビューティフル。


でも、なんでだろう。勇太郎の言葉書いてたら、


涙出てきたわ。








次週予告。


“マサです”


おかあさーん。


“末娘の桜子が幸せな結婚をしました”


おめでとー。


“懐かしい人もあらわれ…”


ウキー。





“桜子、母はいつも見守っていますよ”





しみました。






2006年09月16日

どんなときも。

桜小路順(手越祐也)


「やっぱりマッキーはこのクラスの一員だよね」


南百合子(香椎由宇)


「そうよ。みんなで一緒に卒業よ!」


梅村ひかり(新垣結衣)


「よかったー」 ハハハハハハハ





このまま終わってくれー。





マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』 最終話「さよなら若頭☆舞い上がれ、俺たちの船」





百合子


「みんなそれなりに受けとめて頑張ってるわ。


 だから。あなたもがんばって」





私には「さよなら」としか聞こえませんでした。








榊真喜男(長瀬智也)


「俺それがすっげぇうれしくてさ」


ずっとひとりだったんですよね。


たったひとりでつっぱっていたんですよね。





百合子


「ほんっとに、すごく大変で、すっごく楽しかった」





ありがとうございます。





百合子


「泣かないでよ」


ハイ。ごめんなさい。





百合子


「しっかりしてよ。年上でしょ」


こんな年上ですいません。








百合子


「彼が私の生徒であったことに変わりはありません。


 今までも。これからも」


あぢがとうございました。








真喜男


「俺のクラスメイトに何か文句あんのかなー」


うちのボスがすみません。





真喜男


「おめでとうございます。梅村さんも、桜ナントカも」


最後まで、桜ナントカですみません。