2006年07月23日

確かにマザー

有森杏子(井川遥)の手紙


“桜ちゃん(宮崎あおい)、お元気ですか?


 早いもので東京に住まいを移してから2年が過ぎました”


杏姉ちゃんの手紙ナレーションフリークとしては、


もう待ってましたですね。


#この呼びかけ,ものすごく狭っ.





“帝大生となった勇太郎(松澤傑)も、日々 物理の勉強に


 追われながら、元気に暮らしています”





有森勇太郎祝帝大合格.jpg





有森桜子


「笛姉ちゃん(寺島しのぶ)、あたし杏姉ちゃんがやるの


 見たことあるから、だいたいのことはわかる。大丈夫」





そんなに真剣な目でみつめられても、だいたいはだいたいだから。





純情きらり』第16週 「磯おばさんの秘密」





有森磯(室井滋)の手紙


“どうぞお召し上がり下さいませ。


 貴方様をお慕いする女学生より”





ごめんなさい。最後の方がよく聞き取れませんでした。








鮎川周助(中山仁)


「まだまだだな。あと三年は 本気で精進しなけりゃ、


 モノになるかならんかわからんよ」


愛情いっぱいの「まだまだ」でしたね。





鮎川和之(荒川優)


「よくやったなって。よくやったなって、言ってくれたんです」


言ったんだ。言ってしまったんでしょうね。


気づいたら、口から出ていた。そんな、ふっとした


「よくやったな」だったんでしょうね。





和之


「でもここまでこぎ着けたのは、僕はおばさんのお陰だと


 思ってるんだ」


なんだろうな。土曜日になると目が赤くなってますわ。





和之


「また芋の煮っころがし、作りに来てくれるかな」


あぁ。あんた今、息子だった。息子の顔してたよ。