2006年05月07日

おぬし何者

西野先生(キムラ緑子)


「実はね。あなたには他の人にはない いいところがあるの。


 …音楽を好きな気持ち。ピアノを弾いている時に心の底から


 あふれるように楽しい思いがわいてくる才能よ」





桜子さん(宮崎あおい)、いい先生とめぐり会えましたね。








杏子(井川遥)


「お爺ちゃん(八名信夫)だって応援しとるよ」


ozyちゃんも毎朝見守っとる。





桜子


「ねぇ、昔お爺ちゃん家の納屋で演奏会やったことがあったね」


…まさか。





杏子


「うん。そうそう、お爺ちゃん泣いちゃってね」





嗚呼…。


ありがとう、大型連休。


久しぶりの羽生の宿オルガン・バージョンはあまりにも破壊的で、


心置きなく目を真っ赤にできました。


#詳細:第一週日記(4.8)





純情きらり』第5週 「運命の分かれ道」





桜子


「おかみさん(戸田恵子)って、達彦さん(福士誠治)がみんなの前で


 ピアノを弾いとるのは聴いたことがないんだら? 親って、自分の


 子供が褒められたり認められたりすれば素直に嬉しいに決まっとるよ」





彼女は心得てます。親孝行が何たるかを。





新「親孝行」術





彼女はこうも説いています。





桜子


「真の勇者は敵との戦いを恐れんの。敵を同じ土俵に上げて


 同じ条件で戦うのが武士道だ」





武士道と来たよ。





勇太郎(松澤傑)


「それは武道の達人の場合だら。お姉ちゃん、ピアノの達人なん?


へたっぴなクセに」





姉が調子に乗ったら一言も二言もさす。


これぞ末っ子長男道。











達彦の父・拓司(村田雄浩)


「ブラボー」


かね


「調子に乗らんで!」





笑いが起こる。この笑いに包まれる感じ。このホカホカした温かさが


『純情きらり』という作品そのものを物語っているようでした。








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