2006年04月23日

だいじょうび

桜子(宮崎あおい)から杏子(井川遥)への手紙


“家の中に若い男の人がいるなんて今までにないことなので


 磯叔母さん(室井滋)が喜んでいるのはもちろんですが、


 笛姉ちゃん(寺島しのぶ)まで妙にそわそわしています”





そわそわしちゃった? そわそわしちゃいましたか。


いいですよね、斉藤直道先生(劇団ひとり)。


初登場シーンでいきなり電柱にゴッツン。100点です。





河原(池田鉄洋)


「汚れとる」


河原チェック、キビシイわぁ。





純情きらり』第3週 「恋のプレリュード」





父・源一郎(三浦友和)から桜子への手紙


“しっかりやって下さい。君ならだいじょうぶ”





大丈夫。私の好きな言葉です。


それはきっと、私が人に言われて一番嬉しかった思い出があるからだと思います。


好きな人に言われたら、信頼している仲間から言われたら、


こんなに嬉しい言葉はありません。


あなたならできる。私は味方だよ。大丈夫。


私の場合、ちょっと言い過ぎているかもしれませんけどね。


好きな言葉は人にも言いたくなるものです。








磯叔母さん


「音楽学校のこと、許してあげり」





なんて言うんでしょうか。わかるなぁって。


有森家の人達は斉藤先生も含めてみんな優しい心を持っていて。


いつの間にかすーっと入り込んでしまう。みんなに入り込んでいる。


ひとつになれるというか。離れていてもひとつだよ、みたいな。


時代はどんどん戦争へと進んでいきますが、この気持ちを持って、


家族がひとつになって時代と向かい合えば、きっと大丈夫。


信じています。








山長の主人・松井拓司(村田雄浩)


「お父さんとお母さん(戸田恵子)は苦労してこの店を守ってきたわけだでな。


 結婚して25年、色々あったぁ。辛いこと、苦しいこと、とても口に出せんようなこと」





お察しします。








母・マサ(竹下景子)のナレーション


「でも、今までとはちょっぴり違う気持ちも


 桜子の心の中に小さく芽生えかけていたのです」





きたよ。きましたよ、お客さん。


胸キュン刑事、いつでもスタンバイOKです。