2006年04月15日

それぞれの務め

有森家次女・杏子(井川遥)のお見合いの席でした。





有森磯(室井滋)


「ジャズっつうのはとってもテンポがよろしいございますでしょ。


 ですから ミシンなんか踏んでますと もう仕事がとっても


 はかどるんでございますのよ」





磯叔母さん、相変わらずPOPですね。


お洋服も桃色に白い水玉模様、あでやかです。





河原(池田鉄洋)


「女性は控えめでおとなしい方に限りますわ」





「そうですわね」


磯叔母さん、キャラ変わっとる。





それから、あの新入生歓迎会の合唱ですよね。


桜子(宮崎あおい)のピアノ伴奏に合わせて手拍子を始めたのはお父さん(三浦友和)。


次に有森一家、次第に新入生にも手拍子が広がっていきました。


笛姉さん(寺島しのぶ)は抑える方向でしたけどね。


磯叔母さんはもうノリノリですよ「ブラボー」なんつってね。


ピアノを演奏している桜子、いい笑顔でした。


彼女の笑顔には引力がありますね。


見ている私もついつい笑顔です。





純情きらり』第2週 「ピアノがやって来た」





桜子


「お父さん。お父さん、お父さん…」


金曜日はここで終了しました。


朝から気が気ではありません。仕事も半分うわの空でした。


土曜日の放送で、そのあまりにも突然の出来事が事実になりました。


あの優しかったメガネ姿のお父さん。


落ち込む桜子に草笛で「羽生の宿」を吹き始めて、


不意打ちの涙をさそったお父さん。


あまりにも、あまりにも早い幕引きでした。








「なんか辛気臭くなったから勇ちゃん、ラジオつけて。


 景気つけるのに音楽聞こう」


磯叔母さん、グッドアイデア。


ラジオから流れてきたのはお父さんが好きだったジャズのリズムでした。


勇ちゃん(松澤傑)、残念チョイス。





有森家の長女・笛子姉さんに勇太郎が厳しく叱られるたびに


私は正座です。


それが末っ子長男として生まれた者の務めなのです。






僕らの音楽×かざぐるま×僕らのドラマ

今夜の「僕らの音楽」は未公開楽曲スペシャル。


その中で、先日の番組放送100回記念ライブのアンコールに歌われたこの曲が


放送されました。





かざぐるま





一青窈×武部聡志「かざぐるま」





今日は映画『蝉しぐれ』がDVD発売・レンタル開始された日です。


そんな記念日に映画の主題歌であるこの歌が日本全国に流れました。





私も『蝉しぐれ』をもう一度観たいとレンタル屋さんに向かったひとりです。


10本置いてあるDVDは全て貸出中でした。不思議と嫌な気分がしませんでした。





この作品に少しでも興味を持ってくれた人がいたこと。


この作品を好きだと言ってくれる人が増えていくこと。


涙してくれること。





そんな人達に今夜の「僕らの音楽」を見て頂きたかった。


そうすれば、この歌を聴くたびにじんわりしてしまう私の気持ちを


理解してもらえることでしょう。


#映画『蝉しぐれ』涙に濡れたメモ帳('05.10.1)





「僕らの音楽」素晴らしい演出です。


そして、素敵なライブでした。


あらためまして、「僕らの音楽」番組放送100回おめでとうございます。


これからもお供いたします。





僕らのドラマ ozy






posted by ozy- at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする