2006年04月22日

トルネードラブ

花名子(ユンソナ)


「でも、家族ならぶつかるのが当たり前じゃないの?


 …そういうこと面倒臭がってるからダメなのよ」





ホントの親子ならぶつかってきてほしい。


つっかかってきてほしい。向き合いたい。





話すことなんですよね。話し合うこと。


家族は話し合う、かぁ。そうだよね。


話すことから始まるんですよね。





ごめんなさい。


ちょっと個人的なことで感傷にひたってしまいました。





笑ってくれる友達って、大事だね。





ニコニコ日記』第3週「残暑、恋の予感」





高橋晃太郎(沢村一樹)


「俺は子供にも、お前の料理にも興味ない」


晃ちゃん、じゅうぶんストレートですよ。





ニコ(永井杏)


「ケイちゃん(木村佳乃)のことが好きなん?」


晃太郎


「まぁまぁね」


この、ちょっとひねくれた愛情に


ケイちゃんは惹かれているようです。






2006年04月16日

意味はない。気にするな

わかりやすい。


わかりやすい人、わかりやすい話、スキ。


ただ、シンプルにすること、わかりやすく伝えること、


難しい。ハズカシい。だから人の心打つ。すんなり入る。


ジェローニモ(古田新太)が言ってた。ような気がする。





ギャルサー』#1





一ノ瀬誠(佐藤隆太)の電話代が心配。








追伸。





モモー!!





ただ叫んだだけ。気にするな。


#参照日記「ななみー!!と叫ぶ会」会報('03.6.15)



2006年04月15日

それぞれの務め

有森家次女・杏子(井川遥)のお見合いの席でした。





有森磯(室井滋)


「ジャズっつうのはとってもテンポがよろしいございますでしょ。


 ですから ミシンなんか踏んでますと もう仕事がとっても


 はかどるんでございますのよ」





磯叔母さん、相変わらずPOPですね。


お洋服も桃色に白い水玉模様、あでやかです。





河原(池田鉄洋)


「女性は控えめでおとなしい方に限りますわ」





「そうですわね」


磯叔母さん、キャラ変わっとる。





それから、あの新入生歓迎会の合唱ですよね。


桜子(宮崎あおい)のピアノ伴奏に合わせて手拍子を始めたのはお父さん(三浦友和)。


次に有森一家、次第に新入生にも手拍子が広がっていきました。


笛姉さん(寺島しのぶ)は抑える方向でしたけどね。


磯叔母さんはもうノリノリですよ「ブラボー」なんつってね。


ピアノを演奏している桜子、いい笑顔でした。


彼女の笑顔には引力がありますね。


見ている私もついつい笑顔です。





純情きらり』第2週 「ピアノがやって来た」





桜子


「お父さん。お父さん、お父さん…」


金曜日はここで終了しました。


朝から気が気ではありません。仕事も半分うわの空でした。


土曜日の放送で、そのあまりにも突然の出来事が事実になりました。


あの優しかったメガネ姿のお父さん。


落ち込む桜子に草笛で「羽生の宿」を吹き始めて、


不意打ちの涙をさそったお父さん。


あまりにも、あまりにも早い幕引きでした。








「なんか辛気臭くなったから勇ちゃん、ラジオつけて。


 景気つけるのに音楽聞こう」


磯叔母さん、グッドアイデア。


ラジオから流れてきたのはお父さんが好きだったジャズのリズムでした。


勇ちゃん(松澤傑)、残念チョイス。





有森家の長女・笛子姉さんに勇太郎が厳しく叱られるたびに


私は正座です。


それが末っ子長男として生まれた者の務めなのです。