2006年04月30日

恋しさとせつなさと後ろめたさと

斉藤直道(劇団ひとり)


「僕が悪かったんです。…笛子さん(寺島しのぶ)の腰巻に触ったのは


まずかった。磯さん(室井滋)のならともかく」


そんな役回りでさぁ、お富。


#詳しくは『やっぱり猫が好き』より「うちら陽気な三人姉妹」参照.





沖田徳治郎(八名信夫)


「ええなぁ若いっちゅうのは。…ほんで相手誰だ」


若い衆から相手の名前を耳打ちされる徳治郎


「なんだとぉ」


本領発揮の恐い顔。そしてわかりやすいBGM。


キャスト・スタッフともに気合入ってます。





純情きらり』第4週 「プロポーズは突然に」





磯(室井滋)


「それに私ね。先生は笛ちゃんにちょうどいいと思うんだわ」


磯叔母さん、驚きのパス。


この切れ味は早田誠のカミソリパスに匹敵します。


#「キャプテン翼」より抜粋.出身は東一中.





これ以降、磯叔母さんのカミソリパスは頻繁に繰り出されるのですが、


その時の桜子(宮崎あおい)の表情。どんなに笑っていても、せつない。


笑顔であればあるほど、胸キュン刑事はいたたまれません。


#参照:胸キュン刑事初出勤日記(幸福の王子)





斉藤直道


「申し訳ないです。他に好きな人がいるんです」


何よりも笛姉ちゃんが切ない。











「ゴホゴホ…。立ちくらみがして、悪寒がして、


 あぁ悪い病気じゃないといいんですけどね」


ザ・病人ですね。これが「具合の悪い人」の模範演技です。





勇太郎(松澤傑)


「もっと蒲団掛けた方がいいよ。寒気がするだろ」


勇ちゃん、Goodチョイス。


有森家末っ子長男として完璧な立ち振舞いですぞ。








「ちょいと待った! 女が結婚を決めるっていうのは、


 大変なことなんだわ。大変な思いなんだわ」


決まりました。イヨッ、お富。






2006年04月29日

蝶々を迷わす怪しい花

食べる前にはいただきます。


食べた後はごちそうさま。


感謝の心忘れない者に悪いブーメランいない。





いいたいことはシンプル。


わかりきったこと。だから忘れる。


思い出せばいい。間違ってたこと気付けばいい。





ジェローニモ(古田新太)はよく勘違いする。


ただ、嘘はつかない。


我らブーメランハートの誇り。





ギャルサー』#3





「ブーメランストリート」


一週早かった(ギャルサー#2)


頭ん中、ジェローニモと同じ。70年代。








追伸。





「蝶々を迷わす怪しい花」


作詞:阿久悠「OH! ギャル」より抜粋。





♪Saturday 蝶々を迷わす怪しい花になる〜


#ライターでライトアップ.





おう、こっちはジュリーだったか。





ロイヤル・ストレート・フラッシュ 2



母には伝わった

松本泉(古田新太)


「それで、…あの、そのテレビ局の、というのはいったいどういう」


気になってしようがありませんでした。





小鳥遊ケイ(木村佳乃)


「あの、私の恋人なんです」


少なからずショーック。


ただ、顔には出しません。


そこがまたせつない。





ニコニコ日記』第4週「秋、家族のかたち」





小鳥遊こずえ(長山藍子)


「お母さん本当は、ニコの先生の方が好みだったなぁ」


そっちかー。





ニコ(永井杏)


「えー、松本せんせー!?」


ケイ


「えー、やめてよお母さーん」





松本先生、ドンマイ。