2006年03月24日

小早川妙子バックアップチーム巣立ち

金井潤(山口翔悟)


「もう妙子さん(片瀬那奈)の前にはあらわれません。


 でも、ひとつだけ約束してくれますか。


 幸せになって下さい」


#前回(第10話「衝撃の調停離婚」)より.





潤君、ありがとう。


バックアップチームは君のことを忘れない。





潤君の分まで我々は最後まで全力で走り続ける。


2泊3日の会社泊まり込み仕事を終えて帰ってきた今の私は


もはや妙子さんをバックアップをするために帰ってきた


といっても過言ではないのだ。


フラフラだけど走り続けるよ。最後まで。





先週はテレビを見終わった後、我々バックアップチームは


みーちゃん(北村一葉)を探しにそのまま夜の街へと飛び出して


いましたが、やはり多摩テックにいましたか。


家族三人で過ごしたあの時間、楽しかった。


みーちゃんにとって忘れられない出来事だったんですよね。


一緒です。我々も同じ気持ちです。


あの時チララちゃんと撮った写真、チーム一同にとっても


宝物です。


#第8話「You Are So Beautiful」(3.4)





小早川伸木の恋』最終話 “最終章〜涙の選択”





沼津壮太(大泉洋)


「竹林先生に聞いたよ。…」


夕焼けがね、夕焼けがとっても綺麗で、


しみたなぁ。


姉さん♪ 沼津先生やったよ。





みすず(北村一葉)


「ママ、熱があるの。動けないの」


あぁ、妙子さんが今の私と同じ格好で寝ている。


苦しそう。つらいよね。苦しいよね。


みーちゃんが妙子さんのおでこに


そっと濡れタオルを。


バックアップチーム、ごめん。


こんな時に走り込めない私を許して。





みんな泣いてる。カナ(紺野まひる)も泣いている。


別れる時には涙が必要なんだ。


涙は明日に向かうエネルギーになるから。





小早川伸木(唐沢寿明)


「本当に家族を守ろうとしていたのは、みすずだったのかもしれない」


ようやく、伸木が気付いてくれました。


もう大丈夫。これから少しづつ


父親として歩んでいけばいい。





妙子


「私、みーちゃんに恥ずかしくない母親になる」


気づくということ。


自分から気づくということは、時間をかけて


何遍も何遍も転びながらわかってくるものなんですね。


助けてほしい。何とかしてほしい。


それは自らができる限りのことをして初めて人に


言える言葉なのかもしれません。





妙子


「ひとつお願いがあるの。


 これからもずうっとみーちゃんの父親でいてあげて」


伸木


「ああ、もちろん」





その人の努力を側で見続けている人は、


その言葉をこころよく受け取ってくれるから。





仁志恭介(藤木直人)


「勘弁してよ」





時には断れるけどね。