2006年02月19日

さようなら私の恋

霧山修一朗(オダギリジョー)


「わぁぁ、どうしたんだよナンシー」


と言いうわけで今夜はナンシーで。





熊本課長(岩松了)


「バレンタインなんてぇものはそもそも」


あぁ、その熊本課長の居酒屋トーク、じっくり聞きたかった。


二課としては。


#「時効管理二課」people





十文字疾風(豊原功補)


「酔っぱらってるけど、本当はドラマチック」


いいキャッチコピーです。頂きました。





時効警察


第六話 “恋の時効は2月14日であるか否かはあなた次第”





十文字


♪もしも明日が晴れ〜ならば 愛っする 人よ あの場所でっ


十文字さん、満天の笑顔です。





ナンシー(麻生久美子)


♪もしも明日が雨〜ならば 愛っする 人よ そばにいてっ


三日月君、振り付けも完璧です。&ラブリー。








熊本課長(岩松了)


「お客さんだなんてママ(森口瑤子)淋しいな。クール過ぎる」


サングラスに頭にクラッカーの銀紙まとわりついてるアンタも


充分クールだぜ。





真弓(吉高由里子)


「お姉ちゃんはさ、霧山さんのこと、好きなの?」


いやいや、そんなに驚かなくても。





ママ


「でも運命って、もうひとつの顔があるの。運命という影。悲しい影」





そっかあ。15年ですもんね。長く長く重いわけですか。


時効という意味。追われる側の15年。被害者の15年。


『時効警察』


歴史に残る名作ですが、その中でも入れておく必要がある


重要な一話になったのではないでしょうか。





霧山修一朗


「あのね、誰にも見つからなかったら罪じゃないと思ってんじゃないよ。


 バレなくても罪は罪なの。それがわかった時にはもう遅いんだから。


  …バレるから罪、じゃない。バレない罪こそ背負う罪なんだよ」