2005年12月07日

「ごめんな」

#あの,何も考えられないのでメモしたことをそのまま記します.





しゅん(渡邉奏人)が泣いてんですよね。しゅんがさ。


幸せな、幸せな朝の風景です。





あいのうた』第8話





ベンチなのよ、ベンチ。


どんな気持ちで今の試合を見てるのかな。





飯塚さん(小日向文世)


「そっか、先越されちゃったか」


前の二人のことは何も描かれていないんです。何も。


描かれないことの重さ。


この作品にとって、想像する時間は


とても温かくて大切な空間になるんだなぁ。





大(佐藤和也)がバッターボックスに立ってから、


頭の中でずっとこの言葉を繰り返していました。


「父さん、父さん、父さん」


マウンドから帰ってきた時、


お父さん(玉置浩二)に抱きついた時、


大も同じ言葉を何度も何度も繰り返していました。


あの時の私は、大と一緒に走っていました。








次で終わりなの?


終わらせたら、ダメでしょ。