2005年12月06日

初雪

池内瑞生(陣内孝則)


「♪ながれーるきーせつーのまんなーかでー


 何かお経みたいな歌だな、これな」


前回(第8話)の合唱、やっぱりおやじさんも


ぐっときてたみたいですね。





池内瑞生


「お父さん、一番ノリ!」


プープープー。


「なにー!!」


おやじさんの悲しみ。おやじさんのカシミアンブルー。


親父として、親父として、ここはこらえて。





麻生芳文(勝野洋)


「今が楽しいからそれでいい。そんな自分勝手な考えでは


 済まないんだ。よく考えなさい」


亜也(沢尻エリカ)のおやじさんもおやじさんですけど、


麻生君(錦戸亮)のお父さんも、深くて素敵な方ですね。





ようやくリアルタイムで見ることができました。


1リットルの涙』 第9話“今を生きる”





及川明日美(大西麻恵)


「こんにちは、おいかわあすみです。麻生くんだよね?」


あらら、あすみんもついて来ちゃった。


明日美


「どんな人か会いたくて。亜也ちゃん、いっつも


 麻生くんの話ばっかりするから」


ナイスパス。あすみんは期待を裏切らんね。





麻生君


「クマノミ、ひとつのイソギンチャクに家族で住んでんだ。


 何かお前んちみたいだな。で、このちょこまかしてるのが


 おやじさん」


麻生君も結構おやじさんのこと、嫌いじゃないみたいです。








水野先生(藤木直人)


「話す時に大切なのは“伝えたい”っていうこちら側の気持ちと、


 “受けとりたい”っていう相手側の気持ちなんだ。伝えることを


 あきらめちゃいけない。聞く気持ちがある人には必ず伝わるから」


がっつり。がっつり、こちら側もテレビにしがみついています。


できる限り、受けとりたいから。








麻生君


「今の気持ちなら100%嘘がないって、自信持って言える。


 俺、お前が話すなら、どんなにゆっくりでもちゃんと聴く。


 電話で話せないなら、こうやって直接会いに行く。…


 お前が歩くなら、どんなにゆっくりでも一緒に歩く」


わかりますか。わかりますか。これが愛です。


「俺、お前のこと、…好きなのかも、たぶん」


最後、少しだけ嘘をついちゃいました。


たぶん、ではないですよね。