2005年12月19日

2005年12月17日

1月に転校するあなたへ

もうすぐ別れるのに、今までの仲間と


これ以上仲良くなりたくない気持ち。


よくわかります。


私も今年の10月に職場を異動しました。


それまでの一ヶ月間は、今まで通り何事も


なかったように静かに暮らして、最後の日は


ひっそりいなくなりたいと思っていました。


今度の行き先のことで不安な気持ちもありました。


同僚が10月以降の予定について話している時、


もうその頃にはいないんだっけっていう、


さびしい気持ち。そういう見せたくない部分を


隠したくて。どこか逃げていました。





ただ、そう思えば思うほど、まわりの反応が今までと


少し違うのが何となく伝わってくるんですよね。


あまり話さなかった人とも話す機会が増えたり、


たまにもらっていたお菓子の量が増えていたり、


今まで少し苦手だった人と、何だか普通に話せていたり。


みんな、ひとりひとり優しくしてくれて。


恐縮する気持ちと、やっぱり嬉しい気持ちが押し寄せてきて。


最後の日まで我慢できましたが、


翌日は鼻水だして泣いてました。


#10月1日日記「僕が沈むまで





あれから2ヶ月が過ぎました。


私もそう思います。





「俺達はどこででも生きていける」





案外、そうですね。


大丈夫。大丈夫した。








桐谷修二(亀梨和也)様


             ozyより





野ブタ。をプロデュース』最終話






2005年12月15日

だってクリスマスだもん

あいちゃん(菅野美穂)


「もう、それ以上言うと怒るよ。あばれるよ」


あばれるね。ニッポン放送「あっけらKanNo!? ミラクル5」からの


付き合いなのでわかります。あいちゃんはね、あばれる。恐いよ。





房子さん(和久井映見)


「あ、今、そんなカワイイ顔してって言おうとしたでしょ」


この後も自ら繰り返しますよ。カワイイ顔して。


えぇえぇプリティーさ。君はプリティーさ。


プリティー星からやって来たのさ。





みんなね、なんか言葉が素直だよ。気持ちにまっすぐ。


冬の青空みたいにみんな澄みきってるよ。





あいのうた』最終話 “あなたに逢えてよかった”





亜紀(山内奈々)


「お父さん。亜紀、まだへたくそなの。


 でもね、来年はもっとうまくなるし、


 その来年はもっとうまくなるから…」


泣かないで、泣かないで。ふんばって。





おー、拍手。心から拍手だよ。





亜紀


「最後に、最後に…」


ふんばれ、ふんばれozy。





ワン、ツー、…。





やったぁ。やったよ。亜紀とozy。








“サンタさんへ…”大 あき しゅん


あぁ、駄目だ。そんなこと書いちゃ。


ozyさんは涙で店じまいだよ。








“メリークリスマス…”愛より





“メリークリスマス…なんてね!”片岡優二





なんてね返し、頂きました。








愛ちゃん


「クリスマスってさ、何の日なの?」


優二さん(玉置浩二)


「今 生きてることを感謝する日、かな?」