2005年11月30日

お見合い大作戦

飯塚さん(小日向文世)のカプチーノの泡、鼻付け大作戦。


成功。





片岡(玉置浩二)


「なんだおまえら。…


 まいったなこりゃ。なぁ愛ちゃん」


あぁ笑顔だよ。


愛ちゃん満面だよ。


完全にラブちゃんだよ。





愛ちゃん(菅野美穂)


「笑うとね、力がでるんだよ」


人は人によって、変われるんですね。





あいのうた』第8話





飯塚さんのタスキ


“不幸な星の元にうまれた…”


続きが気になる。


あぁ早く家に帰って録画ビデオをスロー再生して確認したいよ。


#今週も博多に出張中.


ちなみに片岡さんは


“おやじ代表”


インパクトあったのではっきり覚えてます。





キャッチボールはいかんね。


いろいろ思い出すから。


初めてキャッチボールをした時のこととか。


つまりそれは父親とキャッチボールをした思い出で。


その父もさらにお爺ちゃんとキャッチボールをやっていたわけで。


男の子にとってキャッチボールは種の繋がりなんですよね。






2005年11月29日

伝説へ

いいんでしょうか。


夜7時半ですよ。


あまりの衝撃映像に赤子は泣き出し、お爺ちゃんは


三年振りに起き上がるのではないでしょうか。





ちょっと待って、神様


#2005年11月28日(月)よりNHKBS2で再放送/月〜木 19時30分スタート





約2年のブランクは想像以上に強力で、


初めての変身シーンには、さすがの私も


腰から砕け落ちました。


またイチから鍛えなおしです。





2004年NHK地上波放送、2005年NHKBSで年末再放送、


こうなったら来春土曜夜にNHK再々放送。


もうおわかりですね。


冬のソナタ』黄金の道ですよ。


大丈夫です。こちらにもいます。


メガネの国から来た王子、ツカ様(津嘉山正種)が。








『ちょっと待って、神様』が宇宙から降りそそぐ冬の夜。


この作品にふれる全ての人に、ちょっとづつの笑いと、


ちょっとづつの涙と、ちょっとづつの幸せが舞い降りますように。









弟のかがみ

病院の庭で二人、ベンチに座っていました。





勇太郎(森山未來)


「…なに?」


見てる。缶コーヒーを渋い顔して飲んでる勇太郎の横顔をギューと見てるよ。





愛(榮倉奈々)


「なんか勇太郎さん変わりましたね」


頂きました。笑顔。


ついに来ました。弟ブーム。


ありがとうございます。


ここで重要なのは姉を持つ弟、ですよ。


私もね、そりゃもう傍らにあったヤクルトを


渋い顔してグイグイ飲みますよ。


来たわけですから。弟ブームが。





危険なアネキ』第7話





嬉しそうな勇太郎


「えっ! そう、どこが?」


聞いとこ。聞いときましょう。








「まえは寛子さん(伊東美咲)否定してばっかりだったけど、


 今は何となく認めてるっていうか」


何となく認めなくちゃいかんのか。


私も姉二人もいるけど、よし。この際いたしかたない。


認める。認めようじゃないか。








「この前のスピーチ、かっこよかったですよ。じゃあまた」


ああ、笑顔がまぶしい。今でいうところの、まぶい。まぶいぜ。





勇太郎


「いや、だまされるな」





泣けるね。


姉を持つ弟にとって、何よりも発達する能力、


それは冷静な目だ。


それでこそ、それでこそ、われら弟の代表。


弟日本代表。われらは勇太郎ジャパン。