2005年10月08日

送辞

#10月7日(金)21時過ぎに書いたメモをそのまま写します.





よりによって、ここで再会!?





えぇえぇ、まず言っておかなくてはなりませんね。


今夜オンエアのやつじゃないよ。


25歳』だよ。初めて見ただよ。


白線流し ~二十五歳 ディレクターズカット完全版





関東平野は今週濃かった。白線流しウィーク。


『19の春』から毎日『白線流し』SP再放送でしたから。


家に帰って毎日2時間見ましたよ。えぇえぇ





個人的にも、3日連続でスーツを着たことがない私が、


その殻を初めて破ったウィークでもありました。





今日は追っかけますよ。


今、オンエアしている『白線流し 〜夢見る頃を過ぎても』も


これ書いた後見ます。HDDレコーダーの追っかけ再生バンザイ。


今日は2時間+最終回2時間半+番宣1時間で計5時間半。濃いね。


濃い、濃い一週間。熱い熱い10年間。





同世代ドラマ。まさに僕たちのドラマ。


10年前、同じ高校時代を過ごした僕たちのドラマが


あと数時間で終わるんですね。





正直、『白線流し』は見るのがつらかった。


特にSP。重いんです。なんでかわかりますか。


恥ずかしいんです。自分達を見ているようで。


自分達が悩んでもがいて歩んできた道を彼らもまた


それ以上にもがいている。前回のSP『25歳』はついに


見ることもできなかったんですよね。


今日、ようやく見ることができました。


覚悟のようなものでしょうか。


終わる。


終わってしまう、僕らのドラマ『白線流し』の


最終回を見る前に『25歳』はどうしても見ておきたかった。


フジテレビさん、ありがとう。





それじゃあ、見るよ。


これから最後のラストの『白線流し』





#next











追伸。





『白線流し 25歳』をどうして見なかったのか。


このページを検索したら、オンエア当時の日記がでてきました。


#2003年9月6日のすいか日記「Bar泥舟バイト希望





なんてことはない。


ビデオで録ろうとしたんですね。


チャンネルを間違えて「アド街」が映ってたというオチまで。





人間の記憶というのは、都合のいい方にいい方に


書き替えられていくものなんですね。


勉強になりました。





なんだか、この2年半の厚みを感じました。






2005年10月05日

早朝バックアップ

「ゴジラVS隣の人(杉崎美香)」


僕らの美香さんもついにナビィ君から“隣の人”呼ばわりです。





10月から、遠藤玲子アナの加入により、


美香さんのイジラレ度がキャリアアップ。


あぁこのキャラはダメだよ。ブレイクしちゃうよ。


朝のニュース番組なのに。朝5時前なのに。





ナビィ君、グッジョブ。


#小声で.





めざにゅ〜





美香さんといえば、私が愛読している日記。


みかんのじかん


同世代ということもあるのでしょうか。しみるんですよ。


おし、がんばろうぜ。ってね。








え、杉崎美香さんのフォトエッセイが今月下旬に出版


君に届きますように
杉崎美香フォトエッセイ「君に届きますように」






楽しみにしております。








#追伸。


#届きました(10.5)



posted by ozy- at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

僕が沈むまで

#映画を観る直前と直後にそれぞれ書いたメモ帳をそのまま写しています.


#載せるかどうか悩みましたが,残しておこうと思います.





予告編だけでこれほど魅了された映画はなかった。


観るしかない映画というものがある。観ずにはいられない映画。





場内の雰囲気はとても落ち着いている。


北の零年』以来の落ち着きぶりだ。


映画が人を選ぶのか。人が映画を選ぶのか。





ビデオになってから観ればいい。DVDになるまで待つぞ。


そう思い込ませようとした。


来てしまった。


結局、あの予告編が頭から離れなかった。





さっきトイレで鏡を見た時、もう目が潤んでいた。


昨日我慢した分、今日は涙腺が弱っているようだ。


#10月から異動の為、昨日(9/30)は退職日.4年半勤めた職場だった.





映画を観終わった時、もしかしたらメモ帳すら開けない状態に


なっているやもしれないので、こうして上映前の座席でメモしている。


暗くなった。それでは後ほど。お会いできることを願って。





蝉しぐれ


蝉しぐれ





頭がフラフラする。


ようやくたどり着いたベンチに。


映画館出るまでまっすぐ歩けなかった。


なんだろう。まずは、ありがとう。





目と鼻って繋がってんだなって実感した。


涙と鼻がね。ひさびさに鼻出たよ。


思い出したなぁ。この感覚。


小学生の時、親と観に行った『ビルマの竪琴』


クライマックスで歌われる「羽生の宿」に映画館でワンワン泣いた記憶。


その頃を思い出す量だったよ。涙のしずくが首まで来たから。


一緒に観ているお客さんがほとんど年輩の方ばかりだったからかな。


「胸を借ります」という気持ちで。





あのね。予告編でも観ていたシーンだよ。


あぁ坂道と。文四郎(石田卓也)押してるのね。


あぁ来たかと。さしかかったかと。


で、坂の上から ふく(佐津川愛美)が現れるんだよなって。


予告編を観てたからもう確認事項だろうと。


構えていたわけだよね。





ちょっと待って。


今ちょっと、初めてなことがリアルタイムで起こってる。


あのさ、何が起きたかというとね。あのシーンを思い出したら


また涙が出てきた。そんなねぇ、ありえないでしょ。


普通に前を人が横切ってるベンチだよ。


街中で何かメモってる人が泣いてる図はおかしいでしょ。


もう今日はね、コンディションも泣きコンディショナーに


なってるから。昨日、我慢した分ね。おおめにみて。


よくここまでがんばったってね。





今、舟に乗りたい。舟に乗って川の真ん中で寝そべって


空を見ながら笑うように泣きたい。あ。


ほらもう、また出たよ。鼻。