2005年10月16日

10月に転校されたあなたへ

新しい環境はどうですか。


少しは慣れてきましたか。





私も10月から異動して新しい職場でふんばっています。


会議に出ても先輩達の言葉がよくわかりませんが、


大まかな内容だけでも理解しようと食らいついてます。





こうして新しい所で一日一日過ごしていると、


少しずつですが、前に進んでいるような気がしませんか。


時にはボッコリへこむこともあるけど、


周りに支えてもらったり、


起きあがろうと思える嬉しい瞬間もあったりして、


結局、毎日が充実している気がします。





時間も心も余裕がなく、大好きなテレビドラマも


放送後に録画ビデオをまとめて見ている状況ですが、


一歩づつ、ともに成長していきましょう。








小谷信子(堀北真希)様


             ozyより





野ブタ。をプロデュース






2005年10月14日

いよいよナマ中秋祭り

ようやくオンエアですね。待ってたよ。





10月17日(月)19:00〜19:29/NHK教育テレビ


中学生日記』ナマ中グランプリドラマ


「恋に燃え、アニメに萌え 〜渚の☆マニアック集団参上より」


#ナマ中グランプリについてはこちら「ナマ中夏祭りチュウ」(7.18)


電車男』も盛り上がりましたし、タイミング的にはグットですね。


グットウィルです。





次回予告のストーリーを追っていきますと、


古川愛李(あいり)は、家が隣で幼なじみの


長谷川未来(みらい)に恋をしている。



設定に“家が隣で幼なじみ”が追加されました。


萌え度は高まるばかりです。


これで主人公の女の子(古川愛李)が例のネコ耳をつけて


「♪ニャン」が飛び出してしまったら。


私の手には負えません。


中学生日記は間違いなくブレイク。


勢いにのってナマ中夏祭り2005から第二弾


「恐るべし! DNA 〜だって、女の子だもん」


もドラマ化です。よし。





待ってろ三人娘。



2005年10月08日

答辞

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七倉園子(酒井美紀)


「なんでかな。長谷部君には何でも話せちゃう」


長かった。長かったけど、ようやく


長谷部君(柏原崇)の時代が来たよ。





長谷部優介


「ホントはね。…七倉に会いたいから来たんだ」


いいんだよ。それでいいんだよ。


今の七倉を救えるのはお前だよ。








卒業式。


七倉先生、白いハンカチ持ってきてたのね。


流したかっただろうなぁ。





長谷部


「園子らしいな」


あぁームズムズするぅ。この嬉しムズムズ。


いいなぁ、この二人。








まどか(京野ことみ)


「すごい、祐介。粘り勝ちだ」


友達やね。長年の友達やんね。


女の子三人ともいい顔になってきたなぁ。


でもこの報告を聞いて、ちょっと淋しいのはなぜだろう。





園子


「ごめんなさい」


そうか。でも、なんだろうね。


最初は嬉しくてたまらなかったのに。


ノドの奥に、うん。なんか引っかかってた。


嬉しいはずなんだけど。


こんな気持ちで終われないよ。





長谷部


「そういえば俺、高校の時もここで」


あぁ、男だ。


こらえろ。こらえろ。ozyはこらえきれずにないけれども。





白線流し 〜夢見る頃を過ぎても





天文部部室にて。


『七つの星の話』橘冬美(馬渕英里何)


ちょっとだけ読んだ園子


「これ、何だか…」


気になるー。


やっぱり七つって、七人?





園子


「思い出ってやっぱり宝物だし、財産だし。


 ようするに吹っ切れてなかったってことかな」


吹っ切れねぇ。いつまでも吹っ切れねぇね。





まどか


「みんな流しきれてないね」


流しきれねぇね。





長谷部


「こういうことは参加しておかないとさ」


長谷部このヤロー。





言い忘れてましたが、部室のシーン。


ずっと泣きっぱなしでした。








小川天文台にて。


園子ナレーション


「これから始まるお話は、広い広い宇宙の片隅に


 ぼんやり見えるくらいの七つの星たちの話です」





あぁ、始まった。回想シーン。


一週間前に映画『蝉しぐれ』でさんざん


岩代太郎さんの音楽に泣かされましたけどね。だめだわ。


ガンガンに流れてます。





そのままのありのままの姿を見せられる。


隠しても隠そうとしても、わかっちゃう。


いつまでもどこか変わらない仲間で、


これからもいてほしいな。





10年間、ありがとうございました。