2005年07月27日

父におくるエール

#これまでのお話


#「父におくるバラッド」(6.2)


#「父におくるブルース」(6.12)








7/27 20:48


“ヨンデナイEメールアリ”





仕事中はたいがいマイピッチの電源をOFFにしているので、


こういうメールはよく来る。


メール受信をしてみると一件届いていた。





7/27 14:21


“件名なし”





送信元は母の携帯だった。


もとをたどれば父の携帯なのだが、話がややこしいので


今は母の携帯ということにして頂きたい(6.12)





メールの本文はこうだ。


“父を救急車で横浜の病院にいれた。これからのことはまたあとで”





相変わらず、言葉使いがストレートだ。


病院嫌いの父がついに病院に行ってくれた。


変な話、少しほっとした。


母の携帯に掛けてみた。


どうやら仕事中に倒れたらしい。


職人にもほどがあるよ、父。


とりあえず入院のようだ。


ほっとした。


この際、いろんなところを診てもらってください。








#続く(7/31)
posted by ozy- at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕たち読むならピクニック

都他志信さんからコメントを頂きました。ありがとうございます。


#「歩行祭のように果てしなく」コメント(7.26)


このページを現役の学生さんが読んでくれたことに驚きました。


全体的に昭和っぽいページなので。





読書感想文ですか。


そういう学校とかの決まり事は私も気が退けたものです。


ただ、このページを見て頂けるとわかるかもしれませんが、


頼まれてもいないことをやることは昔から好きでした。





アドバイスとかは難しいのですが、ひとまずこのページを書いている


行程について話したいと思います。まぁ聞き流して下さい。





私は「思ったことはせっかくなので残しとく」というスタンスです。


思い付いた言葉って、自分から出てきたものですから、


とりあえずメモっときます。


で、それがどんな場面だったのか後でわかるように、


ちょこちょこっとメモっとく。私の場合はたいがいセリフですね。


気がつけば、真っ白だったメモ帳もりっぱな珍文帳です。


このページでいえばセリフと自分のコメント、


私の場合はこれで出来上がりです。


あとはもう出来たらすぐアップします。


WEBにあがった文章って、少し客観的に見えるんですよね。


直したいところを見つけたら、その時直せばいいし。


でも、やっぱり最初に書いたものが一番勢いはありますね。


考えてないですから。なんか出てきちゃたものだから。





そういうことを二年以上やってますけど、昔の日記とかを


読み返してみると、しみじみ思います。


「ああ、これはもうこの時にしか書けないな」って。


その時の時代背景とか、その時好きだった人だったり


ほれ込んでる作品へのパワーがもろ出ていて。


なによりウソがないです。


感情をストレートに表に出すことって気持ちいいです。


自分にとってはあたりまえのことしか話してないので、


ほんと“残している”という感じなのですが、


書いててよかったなとたまに実感できる時もあります。


こうしてコメントを頂いた時です。


都他志信さんにもぜひ味わってほしいです。


私が今どれほど嬉しいかってこと。








何だか読書感想文の話がいつになっても出てこなくてごめんなさい。


正直“読書感想文”って何を書いていいのかよくわからないのですが、


私がその先生として読む側だとしたら、たぶん何が来ても嬉しいと思います。





何ならその本を読んでなくてもオッケーです。


「私の想像する『夜のピクニック』」とか。


キン肉マンで言うところの「僕の考えた悪魔超人」的な。


実際、都他志信さんは『夜のピクニック』読み終えているので、


読み終えた後と前との印象っていうんでしょうかね。


『夜のピクニック』ビフォーアフター的な感想も


先生としては見逃せません。


あと、自分が今まで行ったことのあるピクニックを延々書くとか。


『夜のピクニック』だとこんなエピソードがあったけど、


僕はもっとしょぼかったよという感じで、『夜のピクニック』と


マイエピソードの割合が1:9位でも大丈夫です。私なら。


もはや「俺のピクニック」ですね。


そんな感じです。


#どんなだ.






posted by ozy- at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする