2005年07月10日

あなたも夢をあきらめないで

「夢をあきらめないで」は回想シーンがよく似合う


                      〜 ozy





その夢をあきらめないこと。


夢を見続ける過程こそが大切だと。


本谷有希子さんも日記(7/3)で歌っている。


♪諦めない限り、夢は終わらない〜


#「♪どこまーでもどこまーでも」の歌より(立志舎).


私の記憶はこうだ。


♪信じている限り、夢は終わらない〜


ただ、本谷さんの記憶だとか、私の記憶だとか、


そんなことはどうでもいい。


どちらも真実を歌っているからだ。





夢は見続ける限り終わらない。


追い求めている過程、そのひとつひとつが


実はキラキラ輝いているのだ。


負けない気持ち。くじけそうになった記憶。


それでも、はいつくばりながら前に進んでいく姿勢。


「夢をあきらめないで」は、今までやってきた


積み重ねを「忘れないで」と歌っているように


私には聴こえる。


そんなことを岡村孝子さんは気づかせてくれた。








観なくてはならない映画があった。


逆境ナイン


映画の作り手は「バカになった」という。


とんでもない。本気だ。


日本人は本気の姿を見せようとする時、


「バカになる」とクチにする。


それは照れ隠しだ。


私には見えた。この映画は本気だ。


本心はマジだ。大マジだ。


私はズシッと受け取った。





『逆境ナイン』はタイトル通り、逆境の連続だ。


さすがの不屈闘志(玉山鉄二)もくじけそうになる。


そんな時、陰で支えるのが監督の榊原剛(田中直樹)であり、


マネージャーの月田明子(堀北真希)であり、全力学園ナインだ。


不屈闘志はさけぶ。


「これだ! これが逆境だ!」


そして不屈は笑う。腹の底から高らかに笑いあげる。


そこから生み出される気力。湧き起こる闘志。


逆境に立ち向かおうとする姿に、私は感動をおぼえた。


きっと、校長(藤岡弘、)と同じ表情をしていたと思う。





これから先、自分にも逆境が訪れた時


「これか! これが逆境か!」


と思わずにはいられないだろう。


そして高らかに笑ってやろう。


ふつふつと湧き起こる闘志を胸に、立ち向かおうじゃないか。


勇気と希望を与えてくれたこの作品に、有難う。





最後に。


昨日(7.9)の腰痛はだいぶ良くなったものの、まだまだ


気の抜けない状態であり、現在もえびぞりになりながら


キーボードを叩いている。


この文章を書いている行為もまた逆境であったことを


一筆付け加えておこう。






posted by ozy- at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする