2005年07月12日

もえもえっしょい

男子部キャプテン安田(北条隆博)


「そうやコックス、ほらおったやろ。


 キャッチローキャッチローって声出す。いわば掛け声担当や。


 それやったら体、小っちゃい方が向いてるし、漕ぐ必要もない。


 やめるなんていうな。な?」


キャプテン、熱心やな。





安田


「カワイイから許す」


キャプテン、もえとる。敦子(佐津川愛美)に もえもえや。





がんばっていきまっしょい』第二艇





悦子(鈴木杏)


「なんかな、わかる気するんよ。ボートなかったら、


 私もただの落ちこぼれや。でも、やれて変わったけん」


真由美(藤本静)


「変わった…。成績が?」


こんないい場面で、イモッチ きびしいなぁ。








悦子(鈴木杏)


「好きなだけ、好きなだけ たそがれてええんよ」


いい笑顔やな。いい夕焼けや。しみたわ。








真由美(藤本静)


「あ、新海高校や。さすが強豪。ええ男そろっとんな」


イモッチ、裏切らんね。






2005年07月11日

ボクたちの望むものは

衣咲(深津絵里)


「見たよ。君の卒業制作」


学生時代とかに何か作った人だとわかると思いますが、


こういうのって、物凄く恥ずかしいものです。


熱中して作ったものほど。





衣咲


「ちゃんと最後まで、見た」


理一(妻夫木聡)はすかさず「つまんなかったでしょ」とか言って、


ここでも勝手に自分で結論づけようとするのですが、内心はとっても


知りたいんです。感想。





衣咲


「よくわかったから。君が彼女のこと、歩美ちゃん(小林麻央)のこと


 ほんっとに好きだったって」


伝わってしまうものなんですね。作った時の気持ちとかって。


でも、そういう何かを感じ取ってくれたことって、やっぱり嬉しい


もんなんすよね。作ってよかったのかなって。





スローダンス』第2話





衣咲


「私はあきらめないよ。あきらめない。人生を」


こういうこと言いたいんです。聞きたいんです。


胸にしみるんです。今の28歳は。


#脚本の衛藤凛さんは27歳。'77年生まれのozyと一つ違い.





“夏祭り”とか“金魚すくい”とか(7.7)


好きなんです。直球ド真ん中。








それはそうと、衛藤凛さん脚本のドラマ『放課後。』('04.12.18)


DVD化、お願いします。BOXで買わせて頂きます。








追伸。


よし。コージ。よくいった!


熱血!!


#今夜はひさびさに「あいのり」#276



2005年07月10日

あなたも夢をあきらめないで

「夢をあきらめないで」は回想シーンがよく似合う


                      〜 ozy





その夢をあきらめないこと。


夢を見続ける過程こそが大切だと。


本谷有希子さんも日記(7/3)で歌っている。


♪諦めない限り、夢は終わらない〜


#「♪どこまーでもどこまーでも」の歌より(立志舎).


私の記憶はこうだ。


♪信じている限り、夢は終わらない〜


ただ、本谷さんの記憶だとか、私の記憶だとか、


そんなことはどうでもいい。


どちらも真実を歌っているからだ。





夢は見続ける限り終わらない。


追い求めている過程、そのひとつひとつが


実はキラキラ輝いているのだ。


負けない気持ち。くじけそうになった記憶。


それでも、はいつくばりながら前に進んでいく姿勢。


「夢をあきらめないで」は、今までやってきた


積み重ねを「忘れないで」と歌っているように


私には聴こえる。


そんなことを岡村孝子さんは気づかせてくれた。








観なくてはならない映画があった。


逆境ナイン


映画の作り手は「バカになった」という。


とんでもない。本気だ。


日本人は本気の姿を見せようとする時、


「バカになる」とクチにする。


それは照れ隠しだ。


私には見えた。この映画は本気だ。


本心はマジだ。大マジだ。


私はズシッと受け取った。





『逆境ナイン』はタイトル通り、逆境の連続だ。


さすがの不屈闘志(玉山鉄二)もくじけそうになる。


そんな時、陰で支えるのが監督の榊原剛(田中直樹)であり、


マネージャーの月田明子(堀北真希)であり、全力学園ナインだ。


不屈闘志はさけぶ。


「これだ! これが逆境だ!」


そして不屈は笑う。腹の底から高らかに笑いあげる。


そこから生み出される気力。湧き起こる闘志。


逆境に立ち向かおうとする姿に、私は感動をおぼえた。


きっと、校長(藤岡弘、)と同じ表情をしていたと思う。





これから先、自分にも逆境が訪れた時


「これか! これが逆境か!」


と思わずにはいられないだろう。


そして高らかに笑ってやろう。


ふつふつと湧き起こる闘志を胸に、立ち向かおうじゃないか。


勇気と希望を与えてくれたこの作品に、有難う。





最後に。


昨日(7.9)の腰痛はだいぶ良くなったものの、まだまだ


気の抜けない状態であり、現在もえびぞりになりながら


キーボードを叩いている。


この文章を書いている行為もまた逆境であったことを


一筆付け加えておこう。






posted by ozy- at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする