2005年06月12日

ナーイスシュ爆笑もう1本

たえこ、たえこ、たえこ…


「みなのもの! 私は聖徳太子。一度にたくさんの話を聞くことができる」


あー、赤白マンだ!


#赤白帽子の素敵な被り方('04.5.28)


「私は卑弥呼。いろんな魔術を使うことができるわ。


 さぁ眠くな〜れ、眠くカー」ワラタ。


かっこええ、かっこええよ。こりゃホレます。





健児(堂本剛)がプロポーズした時、妙子(菅野美穂)はブランコをゆらゆら


こぎ出しましたが、心の中ではブンブン大回転したい気分だったんですね。





ラスト・プレゼント





「また会えるよ。妙子、がんばるんだよ!」


泣かされた。泣かされたよ、春美(鈴木美恵子)。





お久しぶりです、ぜんじろう先生。


お元気でしたか。


#ぜんじろう先生に会える『こどものおもちゃ』





こどものおもちゃ中学生編 VOL.12









2005年06月10日

さくらにさそわれ

#本の帯に添えられた担当編集者のコメントより.
最終章。
ぜひ、耳を澄ませて読んでみてください。きっとあなたの耳に、
ある美しいひとつの曲が、強く、やさしく立ち上がってくるはずです。

くやしいよ。
読み終わった後、まんまとCD棚をこねくり回して探したよ。
見つからなかったよ。どこ行ったんだよ。カーペンターズ。
聞きたいよ。今すぐ聞きたいよ。カーペンターズ。


最終章。疾走感あったよ。
父さんが初めて運転する軽自動車をぶっ飛ばす瞬間、あやうく
大西さんの家の壁にぶつかりそうになったのには笑ったよ。
いきなり大西さんが出てきたセンスに笑ったよ。
深刻な状態だからこそ、笑いは大事だよ。
♪ダメになりそうな時それが一番大事
大事マンも歌ってるよ。


『さくら』著者: 西 加奈子


私はどうも好きな世界、作品の世界に入り込みたいと思うフシがある。
少しでも近づきたいのか。触れていたいのか。
カーペンターズを探し回ったのは、たぶんその延長上だったと思う。
同じ歌を聴きたかった。
自分もこの家族の一員になりたかったんだと思う。
長谷川家が過ごしただろう時間。
兄ちゃんの部屋で兄妹三人で聞いていた、
母さんが部屋の外で聞いていて、その母さんが歌ういいかげんな英語を
ほほえみながら父さんが聞いていた時間。
長谷川家に流れていた穏やかな時間を自分も一緒に過ごしたかった。


「年越しそばって、何時に食べんのが正式?」
トーストを頬張りながら言ったミキのそれと同じニュアンスで
「『さくら』って、どう読むのが正式?」
と聞かれたら、私はこう答えたい。
「ひと通り読んだら、また最初から読んでみい」

「はじまりの章」には現在の長谷川家が描かれている。
あたりまえのような日常が、実はとても幸せなんじゃないかと感じてくる。
そして、ちょこっと出てくる大西さんに少し嬉しくなる。

アタリなのかハズレなのかよくわらないミキが作った
M&M'sチョコレート入りの餃子を一緒に作りたいと思った。
「醤油でチョコレート食うたの初めてや」
などと言って、ミキの笑顔を見たいと思った。

最後まで読んだけど、私はミキに恋してたな。たぶん。
くやしいけど。


#続く(6.15)

posted by ozy- at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

「…そうだ」

今回、カラーがひと味違います。


何だろ。ホラー?


バイオレット・ホラー?


楽しそう、楽しそうだぞ、ツイスターゲーム、っぽいもの。


#“シンデレラっぽいもの”みたいな


#『フルーツバスケット』15巻より


フルーツバスケット (15)





森田さんとプードルのミドリちゃん(声:KABA.ちゃん)、やっぱゴリゴリでした。


やったぜ健ちゃん(5.29)





ハチミツとクローバー』chapter.8 “君を放っておけなくて”





いつも思うのですが、どうして深夜枠なんでしょうか。


これね、ちょっとフジテレビ映画事業局長の亀山さんに


見て頂いて映画化してもらいましょう。


劇場版『ハチミツとクローバー』全国公開いきましょうよ。


三本立て。東映まんがまつり。


「キン肉マン 晴れ姿! 正義超人」


「キャプテン翼 危うし! 全日本Jr.」


「ハチミツとクローバー 自分探し! 世界へ」








あゆと仲よし庄田教授の着メロ、セクシーでしたね。


間違いなくセクシーコマンドー部です(4.24)