2005年04月30日

人生リセット

直(西田尚美)


「私だって幸せになりたいのよ!


 もう一回、人生やり直したいのよ!」





瑠璃(成海璃子)のお母さんは自分に正直なんですね。


思ったことをはっきり口に出せる大人。


人生リセットですか。





ゲームで死んだら、はいリセット。


アイテムを買い間違えたら、はいリセット。


やり直し。


それじゃあ、死ぬ程頑張った今までの記録は、


アイテムを売ってくれて「ありがとう」って


言ってくれたあの商人のやさしい笑顔は、


いったいどこにいくのでしょうか。





瑠璃の島』第3話





照明(小日向文世)


「あ」


川島さん(竹野内豊)


「はじまったみたいだね」


瑠璃


「はじまる」





生まれたばかりのウミガメは、


黙って海へと巣立って行く。


ただそれだけ。自然の営み。


人も森も鳥もウミガメも


海に育てられ、教えられる。


そんなことをおばぁ(吉田妙子)は


言っていたような気がするなぁ。





瑠璃


「おじさん(緒形拳)! 泣きたい時はこのハンカチ使うね」


ozyにも下さい。








“今週のさなえ先生(小西真奈美)”


瑠璃


「がんばれー! がんばれよー!」





さなえ先生


「ウミガメの赤ちゃん達に言ってるんだと思います」





おや、どうしてそんなことを知っているんですか?


何で? と聞きたい小浜校長(岸辺一徳)なのでした。






2005年04月29日

「真山のバカ」

YAMADA! YAMADA!





「きー! いつの間にそんなニクらしい子になっちゃったの。


 お母さん、そんな子に育てたおぼえはありませんっ」





お母さん(森田さん)、グッジョブ。








YUKI「ドラマチック」が流れるオープニングで


グングン加速して回るお皿を見ていると、


何だか走り出したくなります。





ハチミツとクローバー』chapter.3 “それはふたつの片想い”





回るお皿。


自転車の車輪。


大観覧車。


風見鶏。





“まる”がキーワードのようですね。


そして“まわる”もの。


一方通行に見える道でも、走って走って、


いつかはたどりついてほしいと思うぞ。


せつなる想い。








〜 あゆみ


一度も口にしなかったのに、


真山が私の気持ちに気がついていたよ。





あの人もすでに気付いていて、


答えられずにいるのだとしたら、


彼の恋もまた、かなうことなど


ないのかもしれない。


そんなことを思ったら、


また涙がとまらなくなった











「そっか、すげぇなお前。恋してんだな。恋」





森田さん、グッジョブ。






シーサブログ引っ越しご挨拶

#シーサブログにUPする引越し挨拶文です。
#練習でこっちに書いてます。


ご挨拶が遅くなりました。
バンバン布団を叩きながら、お待たせした方も
いらっしゃると思います。
Seesaaブログに引越して参りました、ozyと申します。
ライコス日記→楽天日記→News Handlerと
日記サイトの旅をしてきまして、
行く旅先で女にほれ、
ほれた女に逃げられて、
不器用だけれど野暮じゃなく、
似合わぬことは無理をせず、
人の心を見つめ続ける
時代遅れの男になりたい。
というわけでseesaaブログに流れ着きました。
#「時代遅れ」作詞:阿久悠/唄:河島英五

このページを作った理由はドラマトークだけの
ページを作っておきたかったからです。
ドラマ日記を書き始めてから('03.5.13)、もうすぐ
2周年になろうとしています。
正直申しますと、自分が今まで何を語ってきたのか
よく覚えていません。ドラマトーク以外のことも
ああだこうだと話してきました。
そこで、ドラマトークだけを集めて一度整理しよう
と思い、今までの日記をそのまま引っ越せる所を
吟味していたところ、たどり着いたのがこちらの
シーサーブログでした。
#「Liner noise」になるまでの道程はこちらをどうぞ('04.12.25)

長くなりそうなので、もし続きをご覧頂ける方は
“続きを読む”ボタンを押してやってください。
これからもよろしくお願い致します。


#“続きを読む”ボタンを押すと以下文が出てくる
#自然に優しいエコシステム採用.


“続きを読む”ボタンを押して頂いた方、
ありがとうございます。続けさせて頂きます。


このページのタイトル「僕らのドラマ」について
お話しましょう。
言うまでもなく「僕らの音楽」からリスペクトした
ネーミングです。このページを作ろうと思った
三月頃には決めていました。
「僕らの音楽」が終わってしまうと思ったからです。
私の好きな音楽番組は片っ端から消えていきます。

古舘伊知郎・田中律チャン・弾厚作こと加山雄三さんの
三人で司会をされていた音楽情報番組
『MJ(ミュージック・ジャーナル)』
#毎回盛り込まれる検証、時々強引になる結論に
しびれました。

ナレーションのかっこよさに毎週うっとりさせられた
『演歌の花道』
「せつないねぇ」など語尾に小っちゃいア行を付ける癖や、
「あぁ」から始めたがる癖はこの番組の影響でしょう。


話がそれましたが『僕らの音楽』のソウルを継承していこう、
と勝手に思い立って名付けたのが「僕らのドラマ」です。
ただ、『僕らの音楽』自体が4月以降も継続され、さらに
『僕らの音楽2』へと生まれ変わったことは、少々あっけに
とられましたが、私の中では『僕らの音楽』のソウルは
引き継ぎ済みだったので、このページは「僕らのドラマ」
でいきます。

詳しいページ説明については、別枠をもうけました(4.17)
長々と読んで頂きありがとうございました。
もしよろしければ、今後ともよろしくお願いします。

4月29日 ozy-
#追伸。以下はこのページ「Liner noise」のみのDVD特典です。
posted by ozy- at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする