2005年03月09日

♪フッフッフー

明日(3/10)放送の『富豪刑事』第9話“学園の富豪刑事”


の写真が気になって仕方ありません。





鎌倉警部こと山下真司さんがラグビーボールを


抱えています。


舞台は高校のラグビー部。ん?


写真左に写っているのはラグビー部コーチ


松村雄基さん?


写真左でやかんを持っているのは


マネージャーの加代(岩崎良美)!?


じゃなかった美和子(深田恭子)嬢でした。





もうここまで揃ったら、もうおわかりですね。


One for All,All for One.


そしてライジングサン!


スクールウォーズ 〜泣き虫先生7年戦争』再演です。


#注:リンク先でオープニングナレーションが突然流れます。


音量を下げてからお楽しみください('03.11.7)








泣き虫先生の7年戦争


『スクール・ウォーズ』(1)





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nostalgy「道」

『1月』
高校受験まであと一ヶ月余り。
お正月を過ぎても夕紀の機嫌はすぐれなかった。
溢れる気持ちをおさえ、彼女は受験勉強に専念していた。

『1月7日』
“トルルルトルルル、ガチャ”
はい、もしもし。
「あ、夕紀! わたし」
あ、響子!
「明けましておめでとうございマス」
あ、ハイ。明けましておめでとうございマス。
「今年もよろしくお願いします」
今年もよろしくお願いします。
「年賀状、ありがとうね!」
うん! こちらこそ!
「…あの…さ」
え、何?
「新年早々なんだけどね。ちょっと話しておきたいことがあって」
ん? うん、でどうしたの?
「実はね」
うん。
「浩くん」
…うん。
「…」
彼がどうしたの?
「あのね」
うん。
「…明日から学校じゃない?」
うん、そうだね。明日は…1月8日、始業式だね。
「それでね」
うん。
「浩くん…、明日 来れないと思うの」
えっ? 明日来れないって、なんで?
「うん。たぶん…、明日だけじゃなくって」
…明日だけじゃないって。それって、どういう…。
「うん。あのね」
うん…。
「彼が」
うん。
「・・・引っ越しちゃったの」
えっ!? …ひっこした!?…
「去年の、年末にね」
去年の年末に…
「親の仕事の都合とかで、その…、東京に」
東京に!?…
「引っ越したんだって」
…え、それって誰から聞いたの?
「あの… 今日、先生から」
…あ、そうか。響子、学級委員だったもんね…
「うん。…夕紀?」
…え?
「だいじょうぶ?」
…うん、大丈夫。…じゃないかも。
「…。浩くんってさ、昔から何でも急なんだよね」
そうだね…。
「周りの人の身にもなってみろっつうの!」
そうだよね…。
「まったく…」
うん…
「どうしようもないヤツだよ」
うん、どうしようもないやつ…」
「夕紀?」
うん…
「元気… だしてね」
うん、ありがと。
「…じゃ、明日学校で」
うん。あしたね。
「…じゃぁ、ね」
またね

“…ガチャン”



Dear 浩さま
アホー。ドジー。のー天気ー。
急にいなくなるなバカー。
他の子の足ばっか見てんじゃねー。
このドスケベー。どっかいっちまえー。

はースッキリした。
浩くん、お久しぶりです。お元気ですか?
東京の受験は大変そうですね。
こっちは浩くんが何も言わずにいなくなってからというもの、
よりいっそう勉強に身が入るようになりました。
集中できてますよ。
…うー、また怒りがふつふつとこみ上げてきますが、
お身体にはお気を付けて。
響子も心配してましたから。
私はぜんっぜん心配してないけど。
いちおう、受験のお守りも一緒に送りました。
私も気合いでがんばってます。浩も気合いで乗り切れ!
絶対合格しろ!
                 1月15日
遠い空からあなたに向かってエールを送る夕紀より

『2月』
夕紀は地元の私立高校、響子は地元の公立高校を受験。
浩は東京の私立高校を受験する。
それぞれの道を歩み始めた三人。

浩がいなくなった後も、夕紀のほおづえをする癖はなかなか
なおらなかった。



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ラベル:Nostalgy
posted by ozy- at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たまにはいいよね

一日遅れなんすけど、


あいのり」#259 The girls


ソルトの抱え込んでた気持ち、


ちょっと伝わってきた。


他人に入り込まれるのが怖かったり、


本当の自分をいまいち表にさらけ出せなくて


悩んだり。


人との距離感がよくわからなくてね。


周りの人が積極的にこられると


どうしたらいいのかわからなくて、


ちょっと後退りしてしまったり、


逆にこちらから好意を持って接しようと


すると、その気持ちが強すぎてふとした


瞬間、相手が引いているのがわかって


傷ついたりしてね。


だんだん他人が自分の中に入り込んでくるのが


怖くなっていて、そのうち「私はいいから」って


ポジションに自分からひきこもってしまって。


相手も傷つかないし、自分もそう。楽だしね。


そんな自分をソルトもやっぱり変えたくて。


でも、どうしていいかわからなくて。


時間だけが過ぎていて。





そういう抱え込んでる気持ちって、


やっぱり人に話さないと伝わらないんだよね。


話を聞いてもらってさ、ドバドバーっと話して


みるとさ、よくわかんないけど泣いてしまうんだよね。


不思議なんだな。自然と涙が出てくる。





ソルトはおーせにとても感謝していると思う。


きっと、そう。






posted by ozy- at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする