2005年02月15日

YAZAWAアンコール

YAZAWA部が誕生して丸一年になりました。
#『YAZAWA LOVE』第一話('04.2.15)
一年前の日付にあわせて再掲載していこうと思いまして、
あらためて右上に“『Yazawa love』アンコール”カテゴリーを
作ってみました。

YAZAWA部としては、秋に公開される『NANA』の実写映画化が
今年の一大イベントになりそうです。
中島美嘉さんを見たらナナ、宮崎あおいさんが出てきたらハチ、
今から少しづつイメージトレーニングを積んでいます。

あとYAZAWAとは関係ないのですが、
ハチミツとクローバー』が春にアニメ化されますね。
作者の羽海野チカさんご自身の日記(1/24)で知ったのですが、
とても楽しみしているそうで、ファンとしはそれだけで嬉しくなります。
#ozy-ハチクロ日記('04.8.11)

『NANA』の映画化、『ハチクロ』のアニメ化、
それと『タッチ』の実写映画化も併せて、
丸ごと楽しみなYAZAWA部です。


posted by ozy- at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

とうとうと流る

ただいま『パッチギ!』から戻って参りました。


#2/13(日)22時に書いてます。





公開している映画館が少し遠くにありまして、


しかも夜しか上映してないということで、


自転車に乗って川を下るような感じで観に行ってきました。





えぇえぇ、今でもフォーク・クルセダーズの


イムジン河」がとうとうと流れていますよ。


#『1980』はYMO('03.12.12)


#『アイデン&ティティ』はボブ・ディラン('04.1.1)でした。


なんなら鼻歌まじりで横揺れですから。





『パッチギ!』サウンドトラック


ザ・フォーク・クルセダーズ


音楽監督・監修:加藤和彦





このアイテムの詳細を見る






またしても「悲しくてやりきれない」に泣いてしまいました。


#『ハチロー』第一話(1.24)


音楽担当が元ザ・フォーク・クルセダーズの加藤和彦さんという


直球勝負でしたけどね、三球三振でした。


ブン・ブン・ブンでダー・ダー・ダーでした。


オダギリジョーさんの正しい扱い方も学んだような気がします。





見終わった後は、川沿いを自転車でこぎながら


帰ったわけですが、途中に何本か架かっている橋を


意味もなく渡ってみたりして、ジグザグ走っている内に


帰りも遅くなってしまいました。少しでも川のせせらぎを


聞いていたかったのもあったし、橋の真ん中でちょっと


立ち止まって、流れる川をうっとりしながら眺めていたり、


川沿いをランニングしているオッチャンに変な目で見られ


たりしていました。





途中、カバンの中にPascoの「もちっとリング」


#「もっちりとしたドーナッツです。」と表に書いてあります。


が入っているのを思い出して、


というのも私は肝心な場面でお腹がグーグー鳴る体質なので、


映画を観る前には必ず何かパンを買ってカバンに忍ばせている


のですが、結局食べずに残っていたことに気づいて、


電灯が点いてる所でいったん自転車を止めて、カバンを


あさっていたら、出てきた「もちっとリング」はもちっと


してなくて、どっちかと言うと「むにょっとリング」で、


私がイムジン河を歌いながら自転車をこいでいた時も、


橋の上でうっとり川を見つめている間もカバンの中では


まさにパッチギ! 状態だったわけです。





電灯に照らされながら、とりあえず一口食べてみましたが、


表に書いてある「もっちりとしたドーナッツです。」とは


程遠く、これは映画の予告編にも出てくるシーンですが、


アンソン(高岡蒼佑)達と一緒に観光バスをどりゃーっと


持ち上げる位のやるせなさがありました。



posted by ozy- at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

国見投手の素顔

雨宮ひかり(市川由衣)の


「スクラップブック/ 国見比呂(山田孝之) part.1」より





『国見比呂投手(千川高校2年)初出場でノーヒットノーラン』


 北東京の千川高校が初出場初試合にてノーヒットノーランの快挙を


達成した。その立役者である国見比呂投手(千川高校2年)は中学時代


に関東大会優勝を経験し、様々な高校からスカウトを受けていたという。


今回、国見投手の昔からの友人に国見投手の知られざる素顔を


レポートしてもらった。





H2 〜君といた日々』story#05





 野球を始めたのは3歳の時。誕生日プレゼントにグローブを買ったのが


きっかけで来る日も来る日も野球に明け暮れていた。ものすごいチビで、


忘れ物はよくするし、転んでケガばっかり(幼稚園の時にトイレで転んで


便器に頭をぶつけたキズ跡は今も残っている)の野球少年は女の子に


モテることはなかった。中学生になると1年生にしてエースとなり


2、3年時には関東大会で優勝する。だが「趣味は、袋とじ破り」の


スケベな中学生はいくら野球で活躍しても彼女ができなかった。


「仲間のエラーも許さない完全試合ならノーヒットノーランの方がいい」


と言っていたことがある。野球を純粋に楽しむという気持ちはきっと


3歳の頃から全く変わっていないのだろう。


 この大会中に、今日よりもすごいことをするはず。


友人として見守りたいと思う。








#昔からの友人:雨宮ひかり