2005年01月30日

「僕が君に何をした」

ラストシーン。
くるまっていたフトン(1.23)の毛布をバタバタひるがえしてました。

気付いたのですが、見ている間
衛(稲垣吾郎)と同じ顔になってます。

Mの悲劇』第3話

美沙(長谷川京子)
「これはもう少し借りておきますね。安藤さん、もう必要ないでしょうから」
何かを燃やしている人の台詞はなぜか気高い。
#『あなたの隣に誰かいる』('03.11.18)

第一話にあった次回予告のナレーション(1.16)が
前回から無くなってるんですよね。
ぜひともカンバックして頂きたいです。

2005年01月29日

nostalgy「響子はずっとみつめていた」

テニス部の練習はとてもキツイ。
お姉ちゃんから借りた『エースをねらえ』に感動して入部したのはいいけど、
実際ホントにキツかった。むりやり読ませた親友の夕紀も一緒に入部して
くれたけど、あヤツは私と違っていっつも楽しそうに走りまわってる。
去年卒業したあの先輩の影響が大きかったんだと思う。先輩の残した言葉
「誰かのために勝つんじゃない! 自分のためにやるんじゃい!」だとか
「気合でがんばる!」とか、今では口グセのようにあの子も言ってるし。
でも先輩と夕紀の違うところは、テニスの才能があるか無いかってことかな。
私の見るかぎり夕紀は決して上手い方じゃない。でも根性だけはある。
それともただのアホなのか?
まぁどっちにしてもあの子がやる限り、私も負けてらんない。

実はテニスと同じくらい大事なことがあったりする。
金網越しに見る野球部の背番号16番。球拾いばっかりやってて、最初は
そのうちすぐ辞めるのかなって思ってたけど、いまだに辞めてない。
というより、もうすぐ3年なのにいまだに球拾いって…。
でもあの人、野球部の中で一番楽しそうにやってる。声も一番張りあげてるし。
今どきめずらしい人。彼とは中学に入った時からずっと同じクラスなんだよね。
クラスじゃいつも無表情で何考えてるのか顔の微妙な動きで判断するしかない
んだけど、背番号16の時はちょっと違う顔をしてる。
…あ、これ以上書くとラブレターになるからやめる。
それにしても私のまわりって、どうしてこんなに変な人が多いのかな。
…あのふたりって結構似た者同志よね。くやしいけど。



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posted by ozy- at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

nostalgy「浩はいつも見ていた」

小学5年の時からずっと続けてきた野球。
中学も野球部に入部した浩はもうすぐ3年になろうとしている今でも
外野の奥で球拾いをしている。後輩からも冷やかされたりしているが、
人一倍 野球は好きだった。そんな彼でも落ち込むことはある。毎日の
ように監督からあれだけカミナリを落とされたら誰だってそうなる。
そんな日も背番号16は外野で球拾いをしていた。

浩の楽しみは野球だけではなかった。
グラウンドのすぐ横にあるテニスコートでは、テニス部がいつも練習していた。
ふとした瞬間、その中にいるひとりの女の子を見ていることが多くなっていた。
テニスコートで一生懸命ボールを追いかける彼女を見ていると、もう少しだけ
自分もふんばれた。彼に勇気を与えてくれる彼女の姿は、いつしか彼の中で
かけがえのない存在になっていった。



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ラベル:Nostalgy
posted by ozy- at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする