2017年05月16日

ギルティフェイス

玉城大志
「なんか心のどこかに、杏ちゃんにギルティ感じる」
エビアン・クー
「わかる。それは感じるよ」
大志
「マジ 恋愛つかれるわ ホント。だから やりたくねぇって思うんだよ」

いただきました
"ギルティ"
今、副音声では盛り上がってるんだろうなと
朝の電車で興奮していました。

テラスハウス ALOHA STATE』 20th WEEK "GUILTY SAMURAI"

もう我慢できません。
テラスハウスの話をさせて下さい。

私の見方はこんな感じです。
オンエア翌朝、
ハードディスクレコーダーからウォークマンに転送して
電車の中でテラスハウスを見ます(主音声)
家に帰ってから、副音声であらためて見ています。

今、副音声を見終わりました。
予想以上にスタジオで盛り上がってましたね。
完全に"ギルティ大志"で定着してました。

#以下、副音声より.

トリンドル玲奈
「大志、ホント苦手だわぁ。変な人」
#スタジオ爆笑.
YOU
「あらためましてですよ。姫の」

副音声、ならではのコメントです。
あとはもう ギルティ祭りでした。
ギルティ うなじ。
ギルティ フェイス(80年代風のメロディー付き)
そして、ギルティ SAMURAI。

YOU
「いいよー。そうでなくちゃ」
徳井義実
「もうね、自分の雑念を振り払うかのように」
YOU
「今、ご自分のギルティを斬ってます」
徳井
「おのれと戦ってる」

大志の背中に、ハリウッドが見えました。

基本的に、情にあつい人なんですよ。
悪い人ではないというのが前提で理解されているので、
スタジオでこれだけイジられているんだと思います。
愛されてますね。大志。

目が離せません。

今、最もワクワクしながら見ている番組です。
ぜひ副音声と併せてお楽しみください。

2017年05月06日

マツキヨデビュー

春になって、ドラマトークをしていないことに気づきました。
今一番楽しみにしているドラマは何かなと思うと、
こちらでした。

架空OL日記』 3話
#原作・脚本:バカリズム(升野英知).


#2月21日(火) 商店街の先の洋食屋『RAGTIME』にて.

私(升野英知)
「酒木さんって、マツキヨのこと ちゃんと"マツモトキヨシ"って言いますよね?」
酒木 法子(山田真歩)
「えっ。そうだね。マツモトキヨシ って言うね」
五十嵐 紗英(佐藤玲)
「マツモトキヨシって言いづらくないですか?」
酒木さん
「いや、もう。これでなれちゃってるからね。
 …私なんか マツモトキヨシで良いよ」
小峰 智子(臼田あさ美)
「その謎の謙虚さ」
藤川 真紀(夏帆)
「ためしにマツキヨって言ってみて下さいよ」
酒木さん
「なんかヤダ」

「恥ずかしいですか?」
酒木さん
「なんかハズカシイ」
小峰様
「恥ずかしがってるのカワイイんだけど。
 お願い。一回言ってみて」
酒木さん
「なんかさ。調子にのってるみたいじゃん」
全員(酒木さん以外)
「そんなことない」
真紀ちゃん
「みんなマツキヨって言ってますよ。
 …納得いってないみたいな」
紗英ちゃん
「じゃあ(みんな)むこう向いてますよ」

「一回、一回」
全員むこう向いて(酒木さん以外)
「せーの」
酒木さん
「…」

っていうね。
もうね。楽しいんだろうなって、
見ているこちらもおすそ分けしてもらえるくらい
楽しそうです。
女性の中に升野さんがいるっていう、
パッと見の違和感がありますが、
そのハードルを乗り越えらた人だけが楽しめる
つくりになっています。

洋食屋『RAGTIME』には仕事帰りに集まっていて
みなさん私服なのですが、私(升野さん)はパーカー姿で、
パッと見、升野さんそのものです。
ただ、このことは今回ビデオを見返して改めて気づいたことで、
初見ではまったく違和感がありませんでした。

「個人的には好き度」が強い、愛着のあるドラマです。

2017年04月12日

今 逢いたくて

こんなんやられたらワシまいるわ

ひたすら好きなCMを見つけたら勝手にお知らせしているコーナーです。
今年初ですね。今回はこちら。



EXILE ATSUSHI / ただ・・・逢いたくて (EXILE ATSUSHI LIVE TOUR 2016 “IT'S SHOW TIME!!”)


EXILE ATSUSHI
「この曲は、俊ちゃんと一度もライブで歌ったことがありません」

ATSUSHIがサングラスをゆっくりと直し、SHUNが短くうなずきます。

ATSUSHI
「今日、EXILE 15年の歴史で初めて、一緒に 歌わせて頂きます」

二人、同時にお辞儀をしていました。


EXILE「ただ…逢いたくて」
#作詞:SHUN / 歌:EXILE(2005年)

ATSUSHI
♪悲しい過去も 若過ぎた日々の過ちさえ
♪キミに出会えて 深い海に沈められたのに

堪えながら、何とか言葉として伝えようとしています。

SHUN
♪あの頃の僕と言えば 愛し方さえも知らずに…ただ…
♪不器用にキミを傷つけて 優しさ忘れていた。

晴れやかで、どこまでも届きそうな歌声です。


ATSUSHI
♪ただ 逢いたくて… もう逢えなくて
♪くちびるかみしめて (泣いてた。)

最後はもう、言葉にもできませんでした。
ただ、この光景を見守る多くの方にとって、
言葉にする必要はありませんでした。

SHUN
♪今 逢いたくて… 忘れられないまま

ATSUSHIはサングラスをとり、目元をゆっくり拭います。

SHUN
♪過ごした時間だけがまた 一人にさせる。

横を向いたSHUNのさわやかな笑顔。

二人の対比がとても印象的でした。

この後、本編だと
#ライブDVD、購入させて頂きました.3枚組(ドキュメンタリー盤付き)の方です.
ATSUSHIはサングラスをとったまま
本来の歌声と本当の姿で、
最後まで歌い上げました。
それはそれは、とても嬉しそうで、楽しそうで。
見ているこちらは、おかげ様でボロボロでした。


このWeb日記を始めたのが2003年5月なのですが、
ドラマ『ホットマン』の影響で主題歌を歌っていた
EXILEについて何度か話題にしていました。
何だかんだ応援していたんですね。
『ホットマン(2003年)』、『ホットマン2』と
今思えば、EXILEがいわゆる第一章の頃です。
私の中でですよ。EXILEといえば、歌声はATSUSHIとSHUNの
お二人なんだなとあらためて思う、そんな夜でした。


posted by ozy- at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする