2020年12月24日

新しいほし

安達 和輝(高橋海人)
「では、我が家の世帯主からひと言!」

安達 桃子(有村架純)
「なんか、話したいこといっぱいあるけど。
 今年一年、みんな 良く 頑張りました」

ホントですね。

桃子
「だから来年もきっと良い一年になると思いまーす。
 個人的には良い一年になりました。ありがとう。
 メリー・クリスマース!」

受け止めた。

姉ちゃんの恋人』  最終話 “クリスマスに大サプライズ! つづけ幸せ”

放送時間(火曜21時)は子供が寝ていてリアルタイムで見られないので、
翌朝ウォークマンに録画分を転送して電車の中で見ていたのですが、
こっそり何度か泣きました。
ちょうど会社の最寄り駅近くで見終わるので、毎週水曜の朝は
コンディションがメタメタでした。

ホームセンターのクリスマスツリー(もみの木)が搬出されて、
大きな地球儀と“2021年”が立ち上がった時、
店内スタッフから拍手がおこるのですが、
日南子(小池栄子)さんのはからいで
立役者の真人(林遣都)に対しても拍手が向けられます。
もうこのシーンがね。ドラマの中とはいえ、
真人を演じた林遣都さんに対する拍手に思えて
劇中のMr.Children「Brand new planet」と相まって
見ている私も拍手していました。車内なので心の中でですが。


このドラマはこんなものでは許してくれません。
間髪入れず、江ノ島のシーンです。

真人
「車のこと、簡単に克服なんかできないし。
 できなくったって良いと思うんだ俺は。
 できないことがあっても、不幸なわけじゃない。
 きっとできない分、他の幸せ、あるから」

嬉しそうに聴いている桃子。

真人
「ゆっくり 進んでいこう」
桃子
「うん」

うおぉー。
青い空と湘南の海に向かって、思わず叫んでいました。
心の中でですよ。車内なので。


桃子
「さっきから 私 夢見ちゃってることがあるんだけど。
 こうなったら良いなっていうね」

最後の最後に、クリスマスパーティーの時に桃子が語った
夢のシーンが出てるくるのですが、
もうね。幸せ。見ているだけで、温かい気持ちになって、
緩んだ涙腺から自然とあふれていました。
車内ですが。

最終話をこんなにも幸せな気持ちで見られるなんて。
あんまりなかったような気がします。
第一話を初めて見た時に感じた
“何か好きだな”
という感覚。間違ってなかったです。
おかげさまで、ドラマ日記もつづることができました。
『姉ちゃんの恋人』に関わる全てのスタッフ、キャストのみなさんに感謝したいです。
2020年という過酷な状況の中、
素敵なドラマをありがとうございました。

posted by ozy- at 22:49| 千葉 ☁| Comment(3) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月06日

壊れた椅子

オープニングのタイトルバックに流れるメインテーマ曲。
良いですよね。いろんなアレンジがあったりします。
前回(11.27)はウキウキする感じで。
今回は、しっとりしたバージョンでしたね。

このドラマの影響でしょうか。
よく空を見上げるようになりました。

姉ちゃんの恋人』  第6話 “2人きりの観覧車…好きだから諦めない”

吉岡 貴子(和久井映見)
「あのぅ。何をなさっているんですか?」
臼井 一(スミマサノリ)
「あの、えっと。捨てられた椅子に座るっていうことをしていまして」
貴子
「ん?」

正しいリアクションです。
話しかける勇気はすごいと思います。

臼井
「では。まだ椅子が私を、待ってますので。失礼します」

去り際がかっこいいです。


吉岡 真人(林遣都)
「なに、これ」
貴子
「これ、捨てられてて。でも何か持って帰ってきちゃった。
 一度壊れてるかもしれないけどさ・・・。
 直せるよね。真人なら」
真人
「えっ」
貴子
「前より 幸せな椅子にして」
真人
「・・・腕がなるね」

これを書くのにもう一度見ていますが、
真人が優しく椅子をさすっているところ。
もう泣いてます。

一連の椅子のシーン。地味ですが、
観覧車のあとに、もう一度見て頂きたいシーンです。
今回のラストカットの椅子がにじんで見えません。


posted by ozy- at 10:25| 千葉 ☀| Comment(0) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月27日

さようならを告げる詩

吉岡 真人(林遣都)
「ありがとう。誘ってくれて」
安達 桃子(有村架純)
「うん」
真人
「忘れないだろうな、今日のこと。
 絶対忘れないな」

真人の満面の笑顔。
その言葉に振り返って、少し笑う高田さん(藤木直人)

終わってしまう幸せを
僕らはただ見守るしかないのだろうか。

せつない。せつないけど、こうしてドラマ日記を
ひさびさにつづることができる夜が来ることが嬉しいです。

個人的に子供が生まれて、
ドラマが夜リアルタイムで見られなくなった環境ですが、
こんなにも次回が楽しみな新作ドラマにまた出会えて、嬉しくて嬉しくて。
ひさびさにこちらへお邪魔しています。

姉ちゃんの恋人』  第5話 “告白の返事に涙…彼が下した決断は?”

安達 和輝(高橋海人)
“なんとなくわかったよ。姉ちゃんが好きな人。不思議だね。
 でも わかったんだ。家族だからかな。
 そして、姉ちゃんの好きな人を、俺たちも好きになっちまった。
 まいったよ”

弟のカガミです。
“まいったよ”は弟として、照れるけど 少しわかります。


浜野 みゆき(奈緒)
「桃子。それも、また恋だ」
桃子
「そうか。そうだった」
みゆき
「おでん食うか」
桃子
「食うぅ」
みゆき
「食うぅ」

くうぅ。

今、300万人くらいが同じこと言ってる気がします。
桃子に良い友だちがいてホント良かった。


映画『バッテリー』をリアルタイムで観てきた私にとって
野球のシーンは感慨深いものがありました。
#映画『バッテリー』日記(2007.03.11)

劇中に流れるMr.Children「Brand new planet」が
さわやかで せつなくて 愛おしくて 身もだえる。

まったく関係ない私ですが、ありがとうございますと感謝したい気持ちでいっぱいです。





ドラマって、チーム戦だなってあらためて思います。
全ての要素が同じ方向に進んでいる気がします。
つくっている人、見守っている僕ら、みんなが
彼女、彼らの幸せを願っています。

こうして、また長々と つづることが今度いつになるのかわかりませんが、
初めてこのページに来られた方、ひさびさに来られた方に、
ありがとう。



posted by ozy- at 22:38| 千葉 ☁| Comment(0) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする