2020年04月21日

みらいへ

江月 夕子(竹下景子)
「何があっても生き抜いてください。
 きっと良いことが待っているから」

テレビドラマには人にエールを送る力があると
私は信じています。

70才、初めて産みますセブンティウイザン。』 第3回“ねえ、本当に僕の子どもなの?”

江月 朝一(小日向文世)
「俺もだよ夕子。
 俺も、生まれてきて良かった」

さらっと言えちゃうところが素敵ですね。

人生を重ねたからでしょうか。
人の親になったからでしょうか。
もうね。ダメですね。
何度見返しても、じんわりしてしまいます。

音楽が村松崇継さんなんですが、
「いのちの歌」が流れてきます。
もう、ダメでしょう。
富士と月見草のように、
このドラマには、この歌がよく似合います。
『透明なゆりかご』のエンディングで流れていた
Chara「せつないもの」の時もそうでしたが、
最後に毎回、泣かされています。
ダメです。

音楽が村松崇継さんなんですが、
「いのちの歌」が流れてきます。
もう、ダメでしょう。
富士と月見草のように、
このドラマには、この歌がよく似合います。
『透明なゆりかご』のエンディングで流れていた
Chara「せつないもの」の時もそうでしたが、
最後に毎回、泣かされています。
ダメです。
posted by ozy- at 22:24| 千葉 ☁| Comment(0) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

KO・MI・NE!

劇場で観た方が楽しめる映画がある。
この映画はそんな映画だと思う。


映画【架空OL日記

このご時世、映画館に来てこの映画を観ている。
厳選された観客の中で、ある程度共通した感覚を持った方々と一緒に過ごす空間。
とても居心地が良かった。
同じようなところで所で笑い合う。
そう、この笑い合う感じがとても嬉しい。
テレビドラマでひっそりと楽しんでいた時、
この心地よさは自分だけなのかなと思えるほど
周りに見ている人がいなかった。
今回、こうして誰かとこの世界を楽しめる。
幸福な時間でした。
posted by ozy- at 20:55| 千葉 ☀| Comment(0) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

親子の歴史

多恵子(塚地武雅(本上まなみ))
「信じてくれたの? 私のこと」
母・持田ともこ(根本りつ子)
「信じた。と言いたいところだけど、
 正直に言えば、まだ信じがたいところはある。
 でも、それは頭で考えた時の話でね。
 なんて言うのかしら。
 あぁ、多恵子なのねぇ
 って。心が言うのよ。私の」
多恵子
「ママ…」

今週はね。気持ちよく、泣き崩れてました。

オトナの土ドラ『パパがも一度恋をした』 第三話 “おっさん故郷にかえる”
#脚本:福島三郎.

今回の脚本、泪目銀座の福島三郎さんでしたか。
昔、TOKYO FMのラジオドラマ「道草」を
仕事終わりの車内でよく聞いていました。
その時から三郎さんのテイストが好きでした。
このドラマの、しかも この多恵子さんのご実家のエピソードを三郎さんに依頼した
ドラマスタッフさんのセンスに脱帽です。

ストライクゾーンのど真ん中を
剛速球で投げてくる。
今どき珍しい、泥臭いけど、真っ直ぐなピッチャーを
僕らは望んでいたんだなと。
2020年奇跡のような時間をかみしめています。

posted by ozy- at 00:04| 千葉 ☔| Comment(0) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする