2019年02月01日

たぶんピンチに強い

嵐というか、ニノを最初に認識したのがフジテレビドラマ『涙をふいて(2000年)』でした。
その時からオープニングテーマになっていた嵐の「感謝カンゲキ雨嵐」はお気入りで、
カラオケでもラップパートで舌を噛みちぎりながらも よく歌っています。

このドラマ日記も書き始めた2003年から嵐のことはずっと追いかけていて、
初めての映画日記も嵐主演の『ピカ☆ンチ』でした。
#参照日記「夏イチ『STAND UP!!』予習は「ピカ☆ンチ」で」(2003.6.28)

突然こんなことを書き始めたのも、
今夜オンエアの「ミュージックステーション」を見終わったばかりだからに他なりません。

メドレーの最後に、この歌「感謝カンゲキ雨嵐」を選んだこと。
嵐5人が肩を組みながら笑顔で歌っている姿。

忘れてましたが、私も嵐ファンのひとりだったのだなと、
こみあげるものをじんわりと噛み締めています。

「嵐のファンで良かった」
そう思わせてくれる嵐に私からも ありがとう。
posted by ozy- at 23:34| 千葉 ☀| Comment(4) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

Goodbye everybody

1990年代。
高校生の私は、LIVE AIDのライブ映像が見たくて中古レコード屋さんを転々としていました。
たどり着いてのは、新宿のとある中古レコード屋さん。
店内で小さなモニターでそれは流れていました。
当時、録画したビデオだったのでしょう。
映像は少し乱れていましたが、間違いなくそこにはQUEENが映っていました。
ウェンブリースタジアムの観客とフレディが一体となっていました。
固まったまま店内のモニターに釘付けになっていた高校時代の私と、
この映画を見ている今の私が繋がっていく。
そんな不思議な感覚に包まれながらLIVE AIDの風景を眺めていました。


ボヘミアン・ラプソディ

一番驚いたのが、ベーシストのジョン・ディーコン(ジョゼフ・マゼロ)さんの再現力。
私が想像していたジョン・ディーコンさん、そのものでした。
この個性の強いメンバーの中で自分のスタイルを崩さない。
やっぱり彼のような存在は今も私の憧れです。

私事で恐縮ですが、高校時代に
QUEENという存在を教えてくれた放送部の先輩、
あらためてお礼を申し上げます。
ありがとうございます。あなたのおかげで、
私の音楽人生に彩りが増しました。


posted by ozy- at 20:32| 千葉 ☁| Comment(0) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

お慕い申し上げております。

見終わった後、
「どこで泣いてたの?」
と聞かれました。
言葉を濁して答えましたが、ここでお伝えします。

高嶺の花』 最終回
#脚本:野島伸司.

プーさん
「お蕎麦屋の分厚い湯のみと、薄くてもろいティーカップ。
 どちらが割れにくいと思いますか?」
モモ
「分厚い湯のみでしょ」
プーさん
「高嶺の 高級なティーカップはそれでも割れません」
モモ
「なんで?」
プーさん
「大切にされるから。俺が大切にするからです」
モモ
「…ありがとう」


水曜日のゴールデンタイムに、
野島伸司さんの言葉が鳴り響く。
ストレートののど真ん中。
ドスンとミットに突きささりました。
こちらこそ、ありがとうございました。

野島作品には洋楽が良く似合いますね。

作:野島伸司×NHK朝の連続テレビ小説
が実現する日をいつまでもお待ちしております。

posted by ozy- at 19:56| Comment(0) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする