2018年11月10日

Goodbye everybody

1990年代。
高校生の私は、LIVE AIDのライブ映像が見たくて中古レコード屋さんを転々としていました。
たどり着いてのは、新宿のとある中古レコード屋さん。
店内で小さなモニターでそれは流れていました。
当時、録画したビデオだったのでしょう。
映像は少し乱れていましたが、間違いなくそこにはQUEENが映っていました。
ウェンブリースタジアムの観客とフレディが一体となっていました。
固まったまま店内のモニターに釘付けになっていた高校時代の私と、
この映画を見ている今の私が繋がっていく。
そんな不思議な感覚に包まれながらLIVE AIDの風景を眺めていました。


ボヘミアン・ラプソディ

一番驚いたのが、ベーシストのジョン・ディーコン(ジョゼフ・マゼロ)さんの再現力。
私が想像していたジョン・ディーコンさん、そのものでした。
この個性の強いメンバーの中で自分のスタイルを崩さない。
やっぱり彼のような存在は今も私の憧れです。

私事で恐縮ですが、高校時代に
QUEENという存在を教えてくれた放送部の先輩、
あらためてお礼を申し上げます。
ありがとうございます。あなたのおかげで、
私の音楽人生に彩りが増しました。


posted by ozy- at 20:32| 千葉 ☁| Comment(0) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

お慕い申し上げております。

見終わった後、
「どこで泣いてたの?」
と聞かれました。
言葉を濁して答えましたが、ここでお伝えします。

高嶺の花』 最終回
#脚本:野島伸司.

プーさん
「お蕎麦屋の分厚い湯のみと、薄くてもろいティーカップ。
 どちらが割れにくいと思いますか?」
モモ
「分厚い湯のみでしょ」
プーさん
「高嶺の 高級なティーカップはそれでも割れません」
モモ
「なんで?」
プーさん
「大切にされるから。俺が大切にするからです」
モモ
「…ありがとう」


水曜日のゴールデンタイムに、
野島伸司さんの言葉が鳴り響く。
ストレートののど真ん中。
ドスンとミットに突きささりました。
こちらこそ、ありがとうございました。

野島作品には洋楽が良く似合いますね。

作:野島伸司×NHK朝の連続テレビ小説
が実現する日をいつまでもお待ちしております。

posted by ozy- at 19:56| Comment(0) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

ぐるぐる、回転木馬。

#6/14(木)「おはよう日本」より.

高瀬耕造アナウンサー
「この後は『半分、青い。』なんですが、今日は私 見たくないんです」
和久田麻由子アナウンサー
「えっ。なんでですか?」
高瀬アナ
「なぜなら、出張でしばらく見てなかったんで、
 そっちをまず見なきゃいけないんで」

おかえりなさい。この3日間、やっぱりさびしかったです。
帰ってからゆっくり見て頂きたいですね。

高瀬アナ
「今日はこういう感じで見ないように」

左手を水平にして目のあたりでヒラヒラとさせる仕草。
若干見えてそうです。

半分、青い。』 第11週 “デビューしたい!”

#翌日 6/15(金)「おはよう日本」より.

高瀬アナ
「さ、この後は『半分、青い。』ですが、和久田さん」
和久田アナ
「え」

朝からトーンが深刻です。

高瀬アナ
「録りためていた」
和久田アナ
「あ、見ました?」
高瀬アナ
「見なきゃいけないと思っていたら、容量が
 いっぱいで録れてなかったんですよ!」

朝からテンションが。ショックだったでしょうね。

高瀬アナ
「いやホント。こんなオチ、いらなかった」
和久田アナ
「別な方法を考えましょう」

和久田アナも上司の対応に困惑です。

高瀬アナ
「だから今日も」

左手を目のあたりでヒラヒラさせるあの仕草。
見たくない。でも、ちょっと見たい。
っていう乙女心です。
posted by ozy- at 08:55| Comment(0) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする